5.0
最っ高です
前半は高校時代。ふたりとも家庭に恵まれているとはいえないが、お互いを思いやる気持ちに溢れている。
でも大河は急に姿を消す。
31話あたりから社会人になって仕事先で再会し、
また離れるか、と思いきや51話で結ばれるのが
愛おしい。
青春て、いいなぁ。
やや不器用なふたりを一生応援したい。
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11018位 ?
前半は高校時代。ふたりとも家庭に恵まれているとはいえないが、お互いを思いやる気持ちに溢れている。
でも大河は急に姿を消す。
31話あたりから社会人になって仕事先で再会し、
また離れるか、と思いきや51話で結ばれるのが
愛おしい。
青春て、いいなぁ。
やや不器用なふたりを一生応援したい。
ツナグ、マリ、ユキヒロを中心に高校生の瑞々しい日常。ただツナグが獣人なだけ。
まだヒト族と境界線はありながらも、獣人も同じ高校で学び、文化祭で楽しみ、他の獣人キサラという女子とも友達になっていく。
いつか境界線がなくなり、居住地域の壁も種族の違いも超えて欲しい。
ツナグとマリの恋を応援するユキヒロが素敵!!
作家さん大好きで、配信30話を課金していっき読み。
中学生の時に憧れていた友人のお兄さんが、美女とキスしているのを見てしまった真雪。
トラウマで恋愛できないまま15年。
修業のため就職した会社でそのお兄さんと再会してしまう。それが海外帰りの青山課長。
鬼のように厳しいが、真雪のことは15年前から好きで、どんどん想いが溢れて、あの手この手を使って
結ばれる。
昇進してからあまり会えない。
元カノ(既婚者なのに)が邪魔してくるわ、合併だの融資だの真雪は不安ばかり。
でもご安心を!
彼は不穏な案件をクリアしてから正式にプロポーズしたかったの!!
同居したその日に、また別の元カノとHAWAIIで撮った写真が出てきて、山あり谷ありかぁ~
ヒロインの誕生日ディナーに別れてくれと告げる残酷な元カレ。
どちらもバリバリに働く弁護士にしては、カッコ悪いし、ヒロインももっと怒って欲しい。
そして後輩の真柴くん。チャラいが育ちの良さげな弁護士。
ヒロインが窮地の時にさり気なく助け、偽装婚約に持ち込む。以前からヒロインのこと好きだったんだな〜
実は超大企業の御曹司の真柴くん。
あとは継がないけど、ヒロインにますます惹かれ、
本気でプロポーズ!!
真柴くんがどんどん魅力的になっていく過程が素敵。
展開が早くて良いです。
いっきに課金して最後まで読みました。
友達以上恋人未満の条件のひとつが、本気で好きになったらその関係は終わり。
賛否両論あるでしょうが、この作品の設定なので、
受け入れます。でも納得はいかないなぁ。
あとふたつの条件は読んでみてね。
恋人未満だから束縛はできない。他の人とデートしてもモヤモヤしながら待つしかない。
んーー自分にはムリかも。
と思いながらも次が気になり、読み続けます。
冷徹社長の晃さん、余命3カ月の会長を安心させるために秘書の三浦優に契約結婚を持ちかけるが、実は両想い。
さっさと入籍すればいいのに、優の実家の再興なんか考えるから、オーストラリア支社長が横槍を入れる。
社長は子供時代に柔道黒帯で、かっこいい。
仕事もできるがアルコールアレルギーがあり、
公表できずに三浦秘書がいつも代わりに飲みカバーする。
こういう時のすまなそうな表情や三浦秘書への溢れる想いが受け入れられた時の優しい顔が素敵。
別の秘書である浅見の社長への執着は怖い。
最新話47話まで読み、早くふたりの関係を公にしてスッキリさせて欲しいと願う。
会長さんも弱っています。
もう公表して〜
カラーだと青島くんの顔立ちがくっきりして、イケメン度が倍増している。
最初はふたり共ややこしい性格かと思いきや
とてもピュア。
冷たくみえる青島くんは、人間の本質に共感する
温かい人。
好きな場面は
雪乃さんと温泉に入る場面で流れ星。
クリスマスのお家パーティーからのプロポーズ。
本当にいじわるな人は出てこないから、安心して何回読んでもほっこりできる。
寝具メーカー同期の奈都と森場くん。
営業から商品企画に異動になった奈都は
森場くんとカップル向けのベッドの企画を練り上げるために同居する。
これは疑似結婚だが、お互い嫌ではなく。
実は幼馴染。しばらく疎遠だったが、ふたりとも入社当時からあの時の……とは気づいていた。
小さい頃の思い出と、仕事への情熱、実は奈都の異動も森場くんの思惑が働いているなど、最初から予想のナナメ上をいく展開は、さすが兎山もなかさん。
画も綺麗で、どんどん読みたくなる作品。
ハイスペ、イケメン、穏やかな性格の仁科さん。
ちょっと鈍感ちゃんの藤子さん。
仕事終わりのベランダで会話するのが日課だったが、
仁科さんは、アブないストーカーで、部屋中に藤子さんの写真や行動記録を保管していた。
仁科さん的には、護衛のつもり。
社会人にしては、暇すぎて、本当に仕事しているのか
怪しい感じ。
普通の感性なら、気持ち悪くて、訴えるなり引越すなりするのだろうが、なぜか藤子さんはそのまま隣に住み続けて、仁科さんが好きかも、と自覚しかけるのが
35話。
実は以前に、人生を終わらせようとした仁科さんを
藤子さんが助けたのが、出会いの始まりだった。
このふたりの特殊な感性が、どこに着地するのか、見届けたい。
34話で、しばらく上司と部下の関係に戻りたいと
乃木部長に言われてしまうヒロイン。
部長は会社の買収をスムーズに進めるために送り込まれ、不要な部署は切り捨てる使命を持つ。
部長が役割を全うできるよう、黙って会社を去り、
パリの調香学校へひとりで行き、ロンドンで就職する
ヒロインは、強い。そして美しい。
きょう、最終の54話が配信されて、やっと
ハッピーエンド!
ようやくウェディングドレス姿が見られた 嬉し涙。
ぜひ、最後まで読んで欲しい。
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今は、黎明なだけ