破壊…ってまた凄いなぁ。戦国の世ならば、歓迎されたやも知れないが…平安な世には、不要なスキルなのかな?ソレだけだろうか…
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破壊…ってまた凄いなぁ。戦国の世ならば、歓迎されたやも知れないが…平安な世には、不要なスキルなのかな?ソレだけだろうか…
なんて奴だ…おべっかかい。気持ちは、分かるけど 全員に試食や ご褒美あげてたら、たまらないもんね…
采夏は "希望の星"なんだってさ。本人は、そんな 女官たちの心の叫び、知らないよね?まだ…
後宮の台所?まで、覗いて お茶を捜してたの?…これこれぇ~、いい加減にしないと 女官たちに 睨まれますよぉ…
んで?…彩夏は、独りでこんなトコに来て、茶を楽しんで居ても 良いのかい。入りたてなら する事いっぱいなんじゃないの?…
ぐうの音も出なぁ~い。正解!!…龍井茶は、それ程に 高価な 貴重な 希少な銘茶なのですね。飲んでみたい…
嫌ぁ~な感じがしますね、私だけですか。この方…高貴な方ですよね?絶対そうだよぉ。後宮に そもそも 高級茶葉を持って、顔を半分隠して 木々の間を、歩く殿方って…あり得ないでしょう。なのに、お茶に誘うなんて、貴女…
勝負に夢中で…間一髪。大丈夫そうね?女性も多いって言うんなら、お友達出来るかも…
茶屋の店主…田舎娘と思って、勝負を吹っ掛けたなぁ? ところが ドッコイ、ただ者では無かったのさ、今の姿が 本来の彼女だよ…お茶に関してはね?…
おぉ~。大きな未解決事件が、解決の糸口 発見となるか?…そこでまた、シオリが 辛い思いをしなきゃ良いけどなぁ…でも 踏ん切りをつける為には、通らなきゃならない 道かもね?シオリ頑張れぇ~!!…
誰にも愛されないので床を磨いていたらそこが聖域化した令嬢の話(コミック)
011話
第4話 2