ホント。便利過ぎるわぁ~!!…ひと鉱山に 彼一人欲しいだろうなぁ〜。鏡の様な表面の インゴットみたい…
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ホント。便利過ぎるわぁ~!!…ひと鉱山に 彼一人欲しいだろうなぁ〜。鏡の様な表面の インゴットみたい…
この地域で 作っているのではと言うキャルの意見…正しいのかも? それに 気になった 師匠さんの態度、何ですか?アレ。医術に 関係している人間の言葉とは、思えないですねっ? 一気に 信頼が 無くなりました!!
え?…子供が 危険な薬を、売ってるって言うの?…おいおい。
ただ 態度が悪いから、そうかも と感じちゃうだけです。そうだとしても 問い詰めたりはして無いし、みんなの前で 騒いだりしてませんよ?…今 口にしたのは、師匠さんですからね?…
クロ?…確かに 娘を救う為、パパは 魔力を 可愛い娘に 渡したわよね?…それが 魔法使いさんも居ない今?…残酷な迄に 歯車ちゃんは、軋みながら回り始めちゃったぁ~!?…
やっぱり。元に戻ったんだ…初めて 会った時みたいに。コレは オジサンとジェニットの望む事…娘は一人、二人も要らない ならば こうなると良いのよね?…ジェニット。
ジェニットが 触れた途端…魔法使いさん? あなたが 離れた途端に 姫様の危機ですよ? 他の人の目が在る所で 娘は一人だけだと 陛下が オジサンに言い放ったのにも かかわらず、姫様の方が 身体に痛みを? そして 血まで…ジェニットの方は 何ら怪我も無い様ですよ?…
死んだヤツ…? あぁ~、外と中身違うんだぁ、心臓か…
パパったらぁ~、確かに お茶会には 女子ばかり…そうだったのかぁ~。まぁ~ったくぅ…
ジェニットは…呪われた子だと 思ってるんだね?だとしたら もう 歯車は回りだしてしまってるよ、パパには 否定された。あなた達の側に居たいと 考えて居る内は、歯車は 止まらないよね。どんな結果になるか 恐ろしい…本当に ジェニットなのかしら。
解雇された宮廷錬金術師は辺境で大農園を作り上げる~祖国を追い出されたけど、最強領地でスローライフを謳歌する~
012話
第6話 1