歯痒い所ですねぇ…バシッと、言いたいけど まさか殿下が 破棄しないって。こちらが はぁ~?ですよね。
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歯痒い所ですねぇ…バシッと、言いたいけど まさか殿下が 破棄しないって。こちらが はぁ~?ですよね。
やはり セシル母だ…術者は、亡くなるって聞いたから、使い捨て迄したのね? そうやって 王妃の座を得て、守って、今がある って事…目付きで分かるよねぇ~、ゾクッとする気配が ダダ漏れです。王様、お父様は 知らない筈 無いですよね、怖すぎて言えない…様子でも無い。でも セシルの少年期の怯えは、この人のコレかも…
揃って入室したのを、怒っ…妬いてます? ノア。ほぉ~っほっほっほ。セシル…やはり 気付いてますよ?
はい、来ましたぁ~。聖女の力…発言しましたよぉ~? 魔法なんて使えないと思っていたから、願っただけだったのに、強い光と共に 聖魔法だか、光魔法だかが ぁ~!?…落ち着けっ、私。自分の事の様に、嬉しいっ!! みんなに 知られちゃった ね? 姉さん、どう出るかねぇ〜?
みんな…静かに見るだけなんだ。お祝いモードを感じないね?…ノアだから?
誰がスパイだ?…姉さんが、このまま 何も仕掛けないとは、思えないんだがなぁ〜? セシルにさえ 手を出さなきゃイイのかな…
なんだか 想像出来そうな…子供の頃の 思い出とか、姉さんの事だから 無神経な口調で 対象外だと思って、言い放ったかなぁ~? やれやれ…
面白くなって来た。どうなるの? 決して セシルは 、楽々と過ごしては居ない様だし、あの部屋で 怯えて泣いてた少年だった頃…お母様にも 周りにも プレッシャーをかけられていたんでしょう? 鏡の中のイチカの励ましで、踏ん張れてたのよね? ノアだって やはり周りや派閥だかにセシルと比べられて、負けるな 追い落とせ くらい言われて来ての、一歩引き下がる?…侍女にスパイ居るわね、こりゃ。なんでもアリかい…
医者になりたかった話は、セシルも知ってたら…分かっちゃうかも知れないゾ?…ノア、セシルには、本当に 気遣ってるね。一歩引き下がる…怒鳴り込んでも イイ所なのに…姉さんならするよ? 取り消して良かった、男版姉さん…の呼び方。
ふふふ。こうなる ご縁は切れて無かったのでしょうね。ま 今に、姉さんが 飛び込んで来るかもですよ?…
メシマズ女扱いされたので婚約破棄したら、なぜかツンデレ王子の心と胃袋つかんじゃいました(コミック)
020話
第6話(4)