ドルーアは黒魔術の本を読んで、自分のノクターンに対する感情は、魔法によって作られた感情なのか、自分の感情なのか、さっぱり分からなくなってるみたい。
幼い頃からノクターンを好きだったのか、ただ惑わされていただけだったのか…。
皇帝陛下が亡くなってセレモニーが続くらしい。
以前に毒母パトリシア・エドガーが「間もなく太陽が沈む」と手下から伝言を受けたシーン、皇帝を亡きものにするように画策していたってことか。
ノクターンより自分が悪魔みたいね。
ノクターンは嫉妬の気持ちや、ドルーアから敬語で話されるわで、可哀想が続く。
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全ては勘違いだった
032話
第32話