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アビゲイルは嫁いだ先の初めての朝食にびっくりした。
その時に前世を思い出す。
前世はなんと、魔王と言われていたのだ。
小さな魔物だったのが、人間の食べ物を食べるうちにどんどん大きくなり、余計に怖がらせてしまい、、
アビゲイルの実家は継母がいたからか、あまり待遇が良くなかった。
働かないと食事が食べられないし、領地のことなど関わっていたのだ。
しかも、変な噂までつけられて。
変に擦れてもいず、赤ちゃんみたいなアビゲイル。
噂は噂でしかなかった。
それを世話しているうちに夫であるジェラルドも、どうも調子が狂ってしまう。
結局餌付けだ。
ちょっとずれているアビゲイル。
常識はどうなのかな?
子爵夫人の役割ができるのかな?
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愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~(コミック)