毎度凄いど迫力。こんなに銃撃戦を経験したことのある高校生がいるだろうか(笑)
上から岩が落ちてくるわ、みろくがイヤリングに映った敵を確認したところから清四郎が助けにくるところも、ドキドキハラハラの展開。
ついにメダルを掴んだものの…、話は全部筒抜け。どうなるんだろう。
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1119位 ?
毎度凄いど迫力。こんなに銃撃戦を経験したことのある高校生がいるだろうか(笑)
上から岩が落ちてくるわ、みろくがイヤリングに映った敵を確認したところから清四郎が助けにくるところも、ドキドキハラハラの展開。
ついにメダルを掴んだものの…、話は全部筒抜け。どうなるんだろう。
懐かしい〜。そうだよね、ラストこんなだった。ゆうりの顔の上を何千もの蛇が渡った。そしてダメ押しのうなぎ弁当と両親の愛情。
本当に今回もハラハラしたよ。蛇様の正体は女の亡骸、女の執念。
人間の念は恐ろしいね。
ニセ幽霊騒動が終わったと思ったら、本物の幽霊もいた。話がどんどん繋がって展開していくさまがドキドキハラハラ…目が離せない。
祠はどこに?のりこは助かる?(勿論助かるに決まってるけど、どんな話かは詳細覚えてない)
高校生で登記を調べようとする発想が凄い。家に入り込んでるスパイのお手伝いをちゃんと見つけるのも賢い。お化けグッズも見つけたし、幽霊騒動は嘘だった。
女子高生がヤクザを倒すのも凄いし、振り落とされる刀を両手で挟んで止める清四郎も凄過ぎ(笑)
看病するのりこは優しいな。のりこに乗っかってきたのはほんまもんの幽霊のようだが、この先どうなるか楽しみ。
怖い。酷すぎる。
こんな酷い奴ら、いくら何でも居ないだろう、やっぱ漫画だよな。って思ったけど、旭川の人でなしヤンキー内田リコのこと思うと現実でもあり得るのかもと妙に納得してしまう。
平和に生きていきたいとしみじみ願う。
この話も懐かしい。でもどうなるか展開忘れたので読み進めるのが楽しみ。
有閑倶楽部のみんな、何だかんだ情に深いよね。のりこも渋々承諾したものの、イザ人助けとなるも布団運んでもらうほどなんて出来すぎた高校生だよ、偉いね。
怨み屋さん、カッコええよ。何だかんだ言いながら、情があるように感じるんだよね。本人は、傷口に塩を塗ることはしないだけとか、知らない方がいいこともあるっていうだけかもしれないけど、それが結局可哀想な里奈への救いになっている。
いじめられっ子の両親に話を持ちかけて復讐させるように働きかけた訳だし、ぬかりない。
でも、いじめられっ子は恩知らずの愚か者だな…。
今回も面白かった!学園モノなのに爽やかでは終わらずに、必ず悪いやつが出てきて賭博やら人拐いやるし、その中で有閑倶楽部の皆も大暴れの大活躍。最後はすっきり解決&わははなオチあり。
一条先生はどうしてこんなに面白い話が書けるんだろう。ただただ尊敬。
中途半端な手助けは残酷になる。助けるなら責任を持つ。怨み屋さんの信条は清々しい。そして正しい。
でも高校生の里奈がそれをちゃんと理解するにはまだ早いし、女の子を可哀想に思って助けてしまうことも分かる。
何となく、結局は里奈の借金を増やす形で怨み屋さんが協力してくれたりしないかなぁと少し期待してしまう。
昔単行本で全巻読んだが詳細は忘れてるから、懐かしがりながら読んでるが、本当に面白い!
よくこんな物語思いつくよね。
有閑倶楽部の子達が外国でも大活躍。
腹巻き爆弾最高、剣菱の奥様の覚悟が胸打つよ。マフィアは金で釣ったと言ったが、剣菱ご夫婦はそんなじゃないんだよね。本物の夫婦の絆だよ。
有閑倶楽部
077話
南海の秘宝の巻(2)