お母さん、大学進学が決まり資格取得も実現していこうと、新しい季節を心待ちにしていたのにね。
突如、お父さんに睡眠薬入りのドリンクを飲まされて人生をめちゃくちゃにされたんだ、、、
むりやり、犯罪者と結婚なんて無理だってば。
けど、手を差し伸べてくれる人は現れることはなく、気がついたら夫になり、妊娠したなんて悲劇としか言いようがない。
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お母さん、大学進学が決まり資格取得も実現していこうと、新しい季節を心待ちにしていたのにね。
突如、お父さんに睡眠薬入りのドリンクを飲まされて人生をめちゃくちゃにされたんだ、、、
むりやり、犯罪者と結婚なんて無理だってば。
けど、手を差し伸べてくれる人は現れることはなく、気がついたら夫になり、妊娠したなんて悲劇としか言いようがない。
娘の亜季さんにとっては、優しいお父さんだったけど、、、
お母さんは、出会ってはいけない人と出会ってしまったんだね。
何だ、お遊びかー
一瞬、年齢とバブルの歴史がズレている?と混乱したわ。
高金利時代にお金を預けたら、今頃左団扇だったかも!
レンの気持ちを考えたら、切なくてなった。
昔、仲良くしていたように、今からでも一緒にいたいんだよ。
そんなレンの気持ち、きっと陽斗にも届いたよね。
レン、ちゃんと働いているんだね。
てことは、お金の無心をするわけじゃないんだ。
幼馴染みとして、仲良くして欲しいってこと?
「女子行員は見た!」ならぬ、設楽さんを毎回スクープしている三人の女子行員にいつも笑ってしまいます〜
にしても、下の弟の変化にため息が出ちゃう加賀谷さん。設楽さん、気配りしてあげて。
加賀谷さんの家庭環境がどんな感じだったのか分からないけど、想像の中で岩淵さんに理想の父親を求めていたのかもね。本当に父だったら、、、って。
甘えることが出来なかった子ども時代を、大人になっても引きずることになった加賀谷さん。流した涙を慰めてくれた岩淵さんは、彼の人生においてターニングポイントだったと思う。
加賀谷さんの涙に、こちらもウルッときた、、、
こうやって、人は成長していくんだね。
加賀谷さん、「お坊ちゃん」かと思っていたら家庭も複雑だったのね、、、
当時の職場では、同僚の言いがかりや上司からの理不尽な責任の押し付けで投げ出したい時も多々あっただろうに、そこに手を差し伸べてくれたのはお父さんのような岩淵さんだと思うと感慨深い。
人を育てることがライフワークなのは、岩淵さんとの出会いがキッカケだったのねー
さあ、残り30分で加賀谷さんの印象をたくさん残しちゃお!!
みんなは贅沢というけれど
030話
第8話-2