お母さんから「亜季さんが成人したら家を出ていく。今住んでいるこの家は売却する」なんて言われたら、すごく不安になるよ。だって、まだ亜季さん10代でしょ?
一応、亜季さんのために数々の手は打ってあったようだけど。
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お母さんから「亜季さんが成人したら家を出ていく。今住んでいるこの家は売却する」なんて言われたら、すごく不安になるよ。だって、まだ亜季さん10代でしょ?
一応、亜季さんのために数々の手は打ってあったようだけど。
お母さんの気持ちを考えると、本当に居た堪れない。
自分の親にも助けて!と言えず、、、
ましてや、自分が逃げ出したら親族にも迷惑がかかるからと、結局お父さんの「籠の鳥」になるしかなかった。
でも、一番辛かったのは我が子の成長を心から喜べなかったことじゃないかな。
あっちでも、こっちでも熱い想いが交錯している〜
認知症に関するお医者さんの話。
ちょっと、じーんと心に響いて。
最近亡くなった大切な人、ホントにその通りで。
だから、加賀谷さんの気持ち分かるな。
一見すると祖母と孫の関係には見えないけど、認知症の祖母に寄り添う加賀谷さんは優しくて素敵です!
ラスト、加賀谷さんのお名前ではなかったけど、おばあちゃんの旦那さんの名前かな?
次長の家は、デザートのアイスまでつくフルコース!
設楽さんの過去の恋愛は、不器用すぎてうける。
そして、ラストの次長の子ども時代の写真が最上級にかわいい〜!!
陽斗ロスの加賀谷さんに、設楽さんがどう絡むのか超気になるお年頃の田端さん〜!!
それぞれの人たち、それぞれの生活があって、それぞれ生きている。
決して、いつも一人じゃない。二人以上の複数の中で自分自身を成長させる。
人って、誰かと繋がることで変わっていくよね。
小林さんも、ありさちゃんも、レンも、陽斗も、
年齢も育った時代も違うけど、生きてるなーって感じさせる日常に安心するよ。
牛島さんの本意とは裏腹な、設楽さんの「その本、貸して」にめちゃくちゃ笑ったわ〜
でも、その本借りて恋愛の勉強してみたら?恋のお相手は、いずれにしても。
ふふふっ。
嬉し恥ずかし、朝帰り〜
じゃなくて、何も無かったけどヒヤッとする朝帰り?
みんなは贅沢というけれど
032話
第8話-4