幼い頃、この教会で将来を誓った二人。それは、おままごとのようなものだったかもしれないけど、とても楽しく居心地のいい夏の日、、、。
だけど、お祖父さんの家に子供二人でいたところへ男達が押し入って、拓也さんがケガをした。それは、古傷として今も残っていて。
その時のショックで、幸乃さんの中であの夏の日の思い出は封印されたけどーーー。
この後が心配だけど、拓也さんの愛で包み込んでください!
-
1
179位 ?
幼い頃、この教会で将来を誓った二人。それは、おままごとのようなものだったかもしれないけど、とても楽しく居心地のいい夏の日、、、。
だけど、お祖父さんの家に子供二人でいたところへ男達が押し入って、拓也さんがケガをした。それは、古傷として今も残っていて。
その時のショックで、幸乃さんの中であの夏の日の思い出は封印されたけどーーー。
この後が心配だけど、拓也さんの愛で包み込んでください!
うわー、伏線が回収されていく、、、。
拓也さんの古傷。
幸乃さんのお祖父さんが、結婚式で拓也さんに会った事があるような気がする、と言った一言。
そして、幸乃さんのお祖父さんから拓也さんのお祖父さんへ宛てた手紙。
拓也さんから入ることのないように、と念押しされた奥の部屋。
拓也さんのお祖父さんから言われた、あの時のーー。
幸乃さんが混乱しなければ良いのだけど。
心配ですね、、、。
幸乃さんのお祖父さんからの手紙を、拓也さんのお祖父さんが持っているということは、昔からの知り合いとか友人だったということかな、、、。
でも、幸乃さんにとって「ひまわり畑」は、素敵な思い出として残っている。それだけで、拓也さんには嬉しいことだよね。
お祖父さんは、幸乃さんの旧姓を聞いて理解したようですね。やはり、幼少時の事件に関係があるのでしょうか?
幸乃さんの方も、建物や部屋の設えに既視感があるようで、、、。
てか、夫婦同室にドキドキだね!
両片思いな二人!
ちょっと、甘酸っぱいですね〜
それでも、だんだん距離が近くなっていくーーー
新聞記事に、物騒な事が書いてあったね。
子供の頃に、記憶を無くすような事件に遭遇したとなると、お祖父さんを訪ねるのも心配になるわ、、、。
やはり、副社長と幸乃さんは子供の頃に出会っていたんだね。出会うべくして出会った二人。
今後の二人の運命が気になるけど、桐島さんが良き理解者であり、ターニングポイントかな〜
幸乃さん、結婚おめでとう!
ホントに幸せになってほしい。
幸乃さんは、信頼と親愛の混同はしたくないと言っているけど、今後副社長を好きになればなる程、そのバランスを保つのは難しくなるのかも。
バランスを崩した先の未来に、大切にしたい人がいるのなら飛びこむ勇気を持ってほしいな〜
華耶さん、全てを悟ったわねー
副社長が、幸乃さんをずーっと好きだったことにも気づいているだろうし。
副社長のお母さん、幸乃さんのご両親にご挨拶出来なかったことを心配されていたのですね。
怖そう、なんて言ってすみません、、、。
でも、無事に顔合わせが済んで良かったー!
副社長のご両親も、日頃の幸乃さんを知っていたからスムーズに進んだのかな。
ただ、副社長のお爺さんの話になると、副社長の顔が曇るのは何故?
二人の幼少時の「何か」が、気になる。
まぁ、そうだろうよ。
順番が明らかに違うもんねー
副社長のお母さん、めちゃくちゃ怖そう、、、。
でもーー、厳格そうに見えるけど、話せば分かる人かもよ〜
マリッジシンデレラ 拾われた花嫁は一途な副社長に溺愛される
043話
第20話 悪夢(2)