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正体に気づかないのが無理がある
いくらことの最中にも服を着ていました、というていとはいえ、ヒロインがそのことに全く気づかないままで引っ張るのには、あまりにも無理がある。最終的にはヒロインが彼のことを、入墨あっても関係ありません好きです!となるのだろうけれど、その結論に至るまでの展開は、今のところ冗長にすぎる。
それと、彼がヒロインのどのようなところに惹かれたのかも、正直なところよくわからない。
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極道上司に愛されたら~冷徹カレとの甘すぎる同居~