子供のころに夢中になって読んだ。親からはこんなもの読むなと叱られたけれどね。
で、言いたいことはいくつもあるけれど。
壬生はあのあと死んだのか生きているのか?まず不明。
黒獅子は劉邦と戦うような予告がジャンプにあった記憶があるが、それは無かった。ジャンプの次号予告は東スポ以上に出鱈目なのは分かっていたが、なんだか騙されたような。
竜魔が征嵐剣をワザワザ手にしながらそれを死んでからしか使わなかったのが納得いかない。いくら忍びの仇をとるためとはいえ、聖剣戦争に駆り出されたのに死鏡剣を使うのは、カオスをなめすぎでしょう。ジャンプの連載を読んでいた当時の私は小学生でしたが、竜魔なにやってんの?と思いました。案の定やられてるし。それと征嵐剣の具体的な能力も解らなかったなあ。白朧剣みたいに説明があったら良かったのだけど。あんな一瞬でオズを粉々に出来るなら、風林火山クラスの能力ではないかと思うのですが。
もうひとつ。カオス編のあとに風魔反乱編をなぜ持ってきたのか?劉邦小龍霧風をなんとかしたいと思ったのかは不明だけど、無理矢理感がある。夢魔も無駄な登場だったし、シモンもカオス皇帝よりははるかに小物でしょうに。
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風魔の小次郎
095話
風の旗の巻(3)