4.0
人間身が大盛りのスケート漫画
無料で読める106話まで読ませていただきました。
最初に読んだ槇村先生の作品が同じスケート物の愛のアランフェスなので、つい比較してしまいますが
正直言って、アランフェスの方がずっと好きですね。
時代も昭和だったし、ヒロインの年齢も違うし、アスリートの環境も大きく変わっただろうから
比較する事は無意味かもしれませんがね。
冒頭のソチ五輪から小学生に戻りそこからスタートはまだいいけど、途中度々ソチに話が飛ぶし
雪が何歳なのかもよくわからなくて、読み飛ばしたかと思った時もあります。
スケート以外のドロドロが多すぎて、少し読むのがたまに辛いです。
その割に雪の父親の不倫問題とか、むっちゃんがスケートを続けるかどうか父親と賭けをした結果とか
今読んだ所まででは、ハッキリしていないので、読んでいても気になって仕方ありません。
ドロドロの中でも、ロシアで仲良くなった子がすぐに自殺したのには唖然としました。
人生色々あってこそ深みのある演技ができるのかもしれませんが
ここまでするか?という事が次々と雪には起こり、やり過ぎ感ありますね。
そして、漫画だから絵は重要。新人さんなら仕方ないけど、槇村先生レベルではありえない絵の乱れ。
指が4本の時もありました。残念でなりません。
でも脇のむっちゃ、ダイアにその両親に、よっちゃんと祖父は素晴らしく、さすがベテラン先生ですね。
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モーメント 永遠の一瞬