チエ尚宮の遺書、読んで涙が出ました。
既に余命いくばくかしかない状態で例の花を探し
自分が大切な人達が守れて且つ悪党を捕縛する内容。
良くここまで完璧な遺書を考えられたものだ。
ある意味出っ歯の侍女が在命していないからできたこと。
証拠を残さない手際の良さが仇になったわけだ。
でも、貴人パパも少し感動しました。
娘の軽はずみな行動を知りたしなめていたけど
自分がそうさせてしまった事に気付き最後は全ての罪を被る。
家門の名誉よりも少しでも娘が被る火の粉を減らそうとしたんだね。
王様の前での潔い判断にはある意味感動しました。
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後宮のポクチャ~下女から王の側室へ!?~
104話
第104話