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恋敵のジャスティンの家に対して、マリの父親がとった行動はあまりに酷いけれど、その子供達が過去に縛られず幸せになって良かった!
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恋敵のジャスティンの家に対して、マリの父親がとった行動はあまりに酷いけれど、その子供達が過去に縛られず幸せになって良かった!
タヒールとアナリーサは結ばれる運命だったんですねぇ。砂漠で羊をかかえるタヒール、星の王子さまを彷彿させましたよ。
あれよあれよとタヒールに王位が回ってきたのに、兄の戴冠式?というのが、よくわからなかった。
リックとヴィートがめちゃくちゃ可愛い〜!CEOの座よりも成長する子どもとの時間を選んだジョバンニ、そして愛情溢れるヴァレンティーナ、皆んな素敵!
結婚を信じないダミアンと、両親を早くに亡くし温かい家庭を夢見るリー。そんな正反対な二人が、シリルの計らいで、週末だけの偽装結婚から徐々に愛情を育んでいく。。
クールな仕事人間のダミアンが、リーによって段々と柔らかくなっていき、『君に会いたくて早く仕事を終わらせ、君じゃなきゃ駄目なんだ』とまで言わせる。
ラストには、夢見た子供達とのピクニックが叶えられて、あったかい気持になりました!
やり手のキャリアウーマンだったリーサが合併でリストラされ、祖父母のケアハウスのために家政婦に。
サニーとピーターがめちゃくちゃ可愛い😍
その二人を養子にしようという愛情深いリーサ。とってもキュートだし、トレイが言うように、仕事も育児もパートナーとしても最高!
久々に、ほんわか温かい気持ちになりました!
キャロン、ユーアンキャメロンと名前が似ててややこしいけど、キャロンが慣れない家政婦業頑張ったり、熊に遭遇したり、森の中で抱き合ったり、ロッキーの山々に囲まれて2人は微笑ましく、とってもお似合い。
イギリスの多分スコットランド ロスセーのお話。シャーロットは双子の妹クラリスの身代わりに、父親の借金の形として花嫁になることに。
ニコラス ロスセー侯爵は花嫁は誰でもいいという。好きになってしまって愛する人を失うのが怖かったからなんですね。
シャーロットは愛情に溢れて、『旦那様はこのロスセーに花嫁という女神様を連れて来てくださった』と
村の人々にも愛され、心温まるお話です。
おばの企みで、品行の悪い娘と評判の落ちたヘレナ。そしてそれを信じてしまった夫のカールトン。
ヘレナはそんな夫を許しまるで聖母マリアのようだし、息子のハリーもすっごく可愛い!
マリア様ありがとう。
この前来た時は、クリスマスを信じないと言いました。でも今は信じます。パパを返してくれたから。本物のパパを。
神様あなたってすごいね。
だって誰かの祈りをかなえようと決めたら
ハンパないんだから!!
森田順子先生のイラストも素敵!
ナニーとして潜入捜査に入った刑事のスローンが3人のちびっこギャングと悪戦苦闘して笑える〜。
そんな型破りのスローンのおかげて子供達は笑顔が増えて楽しんでる!
夫の帰りを3年も待った上に、酒場に乗り込んだり、愛人になったり、点字を見つけてきたり、エミリーが健気過ぎるー。
最後の原作と小説版の4コマ漫画?も面白くて好きです。
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伯爵に買われた花嫁