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ニコラスそっくりな黒髪のエイミーがとってーも可愛い。
イギリスの高級住宅地のハムステッドや、カントリーハウスがあるというウォリックシャーいいなぁ。
あとがきで作者さんがコメントしてるように冬のLondonは、寒い暗い灰色の空だけど、このお話では暖かく光が満ち溢れてました!
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5855位 ?
ニコラスそっくりな黒髪のエイミーがとってーも可愛い。
イギリスの高級住宅地のハムステッドや、カントリーハウスがあるというウォリックシャーいいなぁ。
あとがきで作者さんがコメントしてるように冬のLondonは、寒い暗い灰色の空だけど、このお話では暖かく光が満ち溢れてました!
ゲイだからという理由で弟のトビーを拒絶し自殺未遂まで追い込んだ両親。その両親に代わってトビーを受け入れ愛情をたっぷり注ぐ姉のオードリー。
フランカとアンンギル、ミセスパーシー、そしてついにはヴィンチェンツォにまで気に入られる。
ほのぼのとした愛情溢れるストーリーがステキ。
そんな中、チョコレート大好きなのもわかるけど、チョコレート使ったラブシーンに★マイナス。
お嬢様育ちのカテリーナは、オラジオに騙され、兄ダミアーノ公にもその親友マシューの話にも耳を貸そうとしない。
クレアは一度ならず二度までもマシューにちょっかいだしてカテリーナをからかうなんて、やってくれるわ。
『白鳥は一生同じ相手と添い遂げるんだ。1羽が死ぬと残った1羽は二度とつがうことはない。2羽の絆は決して断ち切ることはできないんだ。』というフレーズがステキです。
他のシリーズも読みたいな。
名前と住所が似ていたため、取り違えて人工授精してしまうという事件からスタート。
ブレイクはお金に物言わせる人かと思ったけど、ジェナの弟を助けたり、いい父親になれるか悩んだり、実父の自殺に自分を責めたりと人間味のある人で良かった。
ジェナの亡くなった夫も、幸せに過ごした日々があっただけで嬉しい、きみは幸せになってくれと。
HQには珍しく恋愛ものではなく、家族愛、姉妹愛の物語で、じんわりきます。
事故で記憶喪失になったジェイシーに疎まれるマーラがかわいそ過ぎる。。
最後はみんなで家族になれて良かった!
ショープカットエステート、いかにもイギリスって感じでステキです。
パソコンのネット回線を使って、都市部から地方に拠点を移し、家族を持って仕事と両立する女性って、コロナ鍋で広がった今のテレワークの先取りですね。
中東で攫われてしまった大富豪のリサを、海兵隊の特殊部隊のトラヴィスが助けに行く。最初はありがとうも言わずに我儘だったリサに辟易していたトラヴィスだったが、砂漠で新兵より頑張るリサに魅力を感じるようになり、オアシスで二人は結ばれる。
何もかも捨ててトラヴィスの実家に先回りして料理するリサが可愛い。
きっかけは吊橋効果なのかもしれないけど、二人が必要で、愛し合いトラヴィスはテキサスで1番幸せな男に!
スコットランド人を父に持つハッサン、かっこいい!
最初アブダラがなぜ国王のようにふるまっているのかわからなかったけど、この国では男子しか即位できないみたいで、前国王には息子がおらず、直系の孫は若いファイサル王子とハッサン王子だけ。しかもハッサン王子は異国人とのハーフ。
そのため、前国王の甥のアブダラが国王代理で摂政という訳。
『砂漠のばら』ことローズセレナイトを昔、お土産として見た事があったけど、こんな貴重な物だったんですねぇ。
ラストは、弟の新国王ファイサルが、兄を新国王とし、ハッサンとローズの婚約契約書に署名してハッピーエンド!
左側の靴だけ履かずに帰ってしまったり、ボーッしてしまう癖が、過去の忌まわしい事件のせいとは。。
ダーシィとリードのお母さんってタイプ似てますよね。ミス・マープルみたいに皆の話を聞きながら、真相を突き止める。
リードの家族も、そしてマークもいい人ばかりで、ほんわか温かい。
ケートは花嫁のブーケをキャッチするのが4回目。焦ってコンピューターで、デートした男性を評価して、未来の夫を見つけ出すラブバイトというプログラムまで作る。
でも、ジエイミーと付き合っていくうちに、自分の気持ちはコンピューターで計れるものじゃなかったと気づく。
なのに、ラブバイトの最終結果の1位はなんとジエイミー!ようやくケートがブーケをトスする番に!ハッピーな気分になれます。
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聖夜に降る雪