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背が高いコンプレックスを持っているヴァネッサと、幼少期に小さくて女性から馬鹿にされたコンプレックスをもっているベネディクト。とってもお似合い!
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5855位 ?
背が高いコンプレックスを持っているヴァネッサと、幼少期に小さくて女性から馬鹿にされたコンプレックスをもっているベネディクト。とってもお似合い!
この作者さんは、ヒーローがオランダ人の医師で、ヒロインが看護婦のストーリーが多いですよね。今回も同じ設定。途中、家庭教師のマウレーンの虐待と嘘にはむかついたけど、ヒーローが最初会った時から、ヒロインと結婚すると手帳に書いてあったのは可愛いかな。
義理弟のビルは最低。記憶をなくしたのにルーカスは、妻を名乗るジョスリンがおもいやりのある心清らか女性だとわかっていたんですね。
イラストは凄く綺麗で大好きだけど、そもそもストーリー的に??花嫁を間違えるにしても、アラブ系とヨーロッパ系では、容姿も話す英国も全然違うのでは?それに、ハンナ王女のお腹の子は父親は誰かもわからず、王女のその後もふれないまま、ヨーロッパ系の家庭教師だったヒロインが国民に受け入れられ、あっけなく終わった感じ。
当時のイギリスでは、衣装係がいたり、舞踏会のダンスの相手を記入するカードを女性が持っていたんですね。歴史的も知れて、ユーモア溢れていてとっても面白かったです!
支店長が朴訥でいいですね。社畜なのが彼じゃなくて彼女っていうのもいい。
ラストはもう少し2人の行く末が見てみたかった気もするけど、いい感じの2人でした。
Turbulent covenant 本当はティファニーの事が大好きなのに、気になるからこそ、彼女に対してつれない態度をとっていたベン。立派な機長のはずなのに、そこだけはまるで好きな女の子をいじめちゃう幼稚園児みたいですね💦
ラストは、ベンが無事に緊急事態から生還し、2人が自分の気持ちを正直に伝いあう事が出来てよかったよかった!
まず絵が素敵!家庭という愛を知らないナニーのマギーと、大富豪でシングルファザーのジェイスン。マギーの愛情深さに心洗われます。
コールアダムスって本当に実在しそうですね。コールが声帯に不具合を抱え混乱の中、ちょうどローランも流産して。。。お互いがいっぱいいっぱいだったんですよね。
途中新人のドナがコールにちょっかいだして結婚報道までリークしてどうなる事かとハラハラしましたが、コールは『どうして全然通じてないんだよ。僕はこんなに君を愛しているのに』
ヒロインのレイチェルの元夫スティーブは、何もかも嘘だらけ。自分の事しか考えず、娘のデイジーが脳の手術をしたことさえ言わなかったんだから、酷すぎる。それにその妻ローレンも、デイジーが太ってるから怪我したとか、病人は嫌いだとか。2人共、最悪すぎる。
一方で、デイジーは、実の父よりもママはきっと素敵な人と出会うと、母レイチェルを応援してるし、ヒーローのジョニーも、部下スティーブの娘のデイジーをスティーブ以上に気にかける優しい心の持ち主。
二人がハッピーエンドになってよかった!
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