ちッ! この話を、スキップしたかったのに。
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ちッ! この話を、スキップしたかったのに。
夏目、おまえバカなのか⁈ なんで、柴田みたいなクソ野郎の脅しにのって、大事な友達を置いて行くんだ⁈小学生じゃないから、別に霊感があっても、誰も気にするか⁈しかも、お父さんの大事なお誕生日のケーキも買わず、さらに遅れて帰宅したら最悪!…って言うか、その前に、知らない奴についてくなよ!しかも、クソ野郎なのに!
どうして、妖の名前を読んで助けを求めないのか⁈ たまにムカつく!
カル、遠くに行ってしまって寂しいけど、仲直りできたのかな⁈ それに、ケマリとも、夏目の優しさが通じて嬉しいです。
そんな凶暴な妖とも、友情を築くなんて…。感動する。
夏目が、藤原さんご夫婦の家族になれて、本当に本当に良かった。
子供なのに、あんな切ない会話を聞かなければいけなかったり、いつも気を使って生活してきたの…胸が痛くて号泣した。
これからは、温かい家族も、大切なお友達も、いっぱいいっぱい幸せに暮らしてほしい。
もう夏目が、1人になるたびに、嫌な予感がしてヤダ
なんとか名取さんに訓練してもらって、せめて自分くらいは護れるようになってほしい。毎回、妖怪に捕まるたびに、どっと疲れる。
人を利用しようとする奴、ヘドが出る!
やはり的場が、ムカつく! 眼帯とって、右目を食べられろ!
夏目友人帳
137話
第三十八話(1/3)