みなさんのコメント見て思ったんですが、私の中では十分真霜くんって思春期の頃の清算してると思うんですよね。むしろ自分がきっかのためにしてきた献身を一切話さず、どうでもいい軽口を叩いて負担を感じさせないように俺様男を演じてる。作者が用意した仕掛けが起爆してない人多くすぎて…そのあまりの読解力のなさを嘆くべきか、伝えきれない描き方の稚拙さを憂うべきかわからなくなる。でも読解力ゼロの人庇うわけじゃないけどはっきり言って平良さんとの衝突と回復のイチャイチャのくだり繰り返しすぎてるんですよね。きっかと平良さんを愛情たっぷりに描いて真霜くんをこれでもかと痛めつけて、読者の層としては真霜邪魔!消えて!って思う層しか残らない展開にしてる感が否めない。伏線を貼りまくって最後びっくりな魔改造建築みたいにしたかったのかな…狙いすぎて迷子で離脱の読者は増えてく一方だと思います。あと平良さんのこと悪く描くのはもう無理があると思う。元々チートすぎるというか設定強すぎて短所が短所になってない。多分仕事斡旋のくだりがまずかったんでしょうね。普通に平良さんでいいじゃん何が問題なの?ってなります。このままじゃ、真霜くんはただの気持ち悪いストーカー、きっかはこだわりと性欲が強い勢いで迫って急にカエル化しただけの最悪に嫌われるヒロインでしか終わらないと思うんですがね…。私はヒロインは寂しく孤独に強くしたたかに生きてってほしい。人の気持ちや思いを粗末にした人間はそれ相応の報いを受けないとね。メンズ2人のためにもそれしか救いないです。
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200m先の熱
139話
VOL.26(5)