5.0
いきなり現れた王子様
主人公の生活と心の支えとなるパーフェクトな王子様がいきなり現れた。
しかも作られたモデルの自分ではなく
素の自分を好きという。
王道な感じのストーリーだけど好き。
普段は総菜屋で働くというギャップもいい。
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主人公の生活と心の支えとなるパーフェクトな王子様がいきなり現れた。
しかも作られたモデルの自分ではなく
素の自分を好きという。
王道な感じのストーリーだけど好き。
普段は総菜屋で働くというギャップもいい。
パッと見、冴えない部下と仕事一筋の社長
お互いしか知らない顔が、二人の関係を引き立てていく、そのプロセスが読んでいて楽しいです。
ストーリー設定が奇想天外で想像の斜め上を行く。
おもわず吹き出してしまうくだらなさと、緩い絵なのにかっこいい時はかっこいい。
自分もこんな学校に通って見たかったとおもわず想像してしまった
同棲ごっこのような、子どものおままごとのような
恋愛だなぁとも思ってしまうけど、始まりはいつだってこんなふうに、だって知らないことから始めるのだから。
時代背景も登場人物も力強くて
どのキャラも立ってるのがかっこいい!
現代の設定じゃないからこその
ストーリーがより一層際立つ気がする
二人を見ていると、歳の差なんてほんとに関係ないなあ、と思う。時に傷つけあいながらも、その度に絆が強くなっていく二人。羨ましい、こんな気持ちで恋愛出来るなんて。
主人公の生い立ちが辛すぎて、でもそれを彼のサポートを受けながら乗り越え、成長していく姿によかったね!と思った。続きが楽しみです。
推しが突然会社の上司になるなんて、映画の世界みたい!と思ったけど映画でもなかなかあり得ない、そして、推しをずっと観察して来たことが役に立つなんて一石二鳥なんだ!と思った。
なんか20代の頃の恋愛を思い出しました。
付き合いだしたころの相手への気持ちと
譲れない自分の気持ちの葛藤、小さなことでも
一喜一憂。設定がリアリティあってなんか入り込みやすい。
恋したらどんなに不純な動機から始まったとしても
本物なら純粋に戻るんだなぁ、と思った。
思わず二人を応援したくなるくらい微笑ましく変わっていくプロセスがなんだかうらやましいくらい。
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副社長とふたり暮らし=愛育される日々