みんなそれぞれ凄絶な過去を抱えてて、今でもその闇を引き摺ってる。(フェルデルはどうなのか···)
その闇を払うのは痛みを知る者同士ではなくて、無垢な者にしかできないということなのか。
とか思いながら読んで、コメントを開いたら「パパ胸元開きすぎだよ…」って書いてる方がいて、もうそれで全部だめだった(笑)
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みんなそれぞれ凄絶な過去を抱えてて、今でもその闇を引き摺ってる。(フェルデルはどうなのか···)
その闇を払うのは痛みを知る者同士ではなくて、無垢な者にしかできないということなのか。
とか思いながら読んで、コメントを開いたら「パパ胸元開きすぎだよ…」って書いてる方がいて、もうそれで全部だめだった(笑)
アシシが犯した罪(罪と言えるのかどうかも)はいずれ明かされるのだろうけど、死んだように生きてきた彼にここまで思わせるって、リアの存在が尊いな。中身はあれなのに(笑)
カイテルも、アシシを死なせない為だっとはいえ、本人も闇を抱えているからかアシシよりも強靭な精神だったからか、適切な処置ができずに彼を追い込んでしまって、何とかしたいというのはあったんだろう。
この願いは皇帝としては許さざるをえなかったな。
しかし父親としては若干複雑では。
アシシの純粋な思いに疑念はないけれど、幼い自分の娘にここまで忠誠を誓われると、どうにかなってしまわないか一抹の不安がよぎる。
アシシは何か過去に、償いきれないことがあったんだね。
放っておけば自らの命で償おうとすることがわかっていたから、カイテルは過酷な任務を課し、命を捨てることを許さなかったのね。
だけどそれはそれでアシシの心を壊していったんだろう。
リアとの出会いがそんな彼を、死への願望から顔を上げさせてくれた。
無垢なものは眩しすぎて怖いけど、そんなことより暖かかったんだろうね。
リアの護衛はアシシが望んだのか。
なんだろう、リアになにか感じるものがあったんだろうか。
でもリアと過ごすのはいい気がする。癒やされてほしいわ。
カイテルもフェルデルも、結局はアシシが大事なのね。
そして頼まれると断れないとか、アシシには弱いということか。
アシシ、背負ってるものが陰惨すぎて、リアの無垢な視線に耐えられないのかと思ったけど、そんなことなかったみたい。
しかしカイテルも戦場の英雄を娘につけるとは。
金髪王女?の一件でリアに護衛の必要性を感じ、最強をつけたのか、それともアシシを戦場から離すことにしたのか、どちらもなのか。
ドランステのカイテルに対する感情は、リアの思う通りだと思うんだけど、そもそもこの人?は何者なんだ?
そしてどういう立場でカイテルのことを思ってるんだろう。保護者?
カイテルがそうなように、アシシもリアによって普通の感情を取り戻していくのかな。詳しいことはわからないけど、この人は救われてほしい。
うーん、なにかと大変。
でもカイテルも前ほど凶暴ではなくなってるから、正直に話しても処刑はされないんじゃないかな。
アシシは背負ってるものが重すぎるのかな。
リアが怖がらなかったことで、ちょっと気が抜けたのか、救われるところがあったのか。
アシシ、よくわからない人だな。
あ、そういう風に落ち着いたの??
別人って考えると辻褄の合わない自分の前に持ちが理解できて、課長のことは好きだったと。なんか斬新だわー。
それでその後がいろいろ頭悪いな。
誠実であろうとしたんだろうけど、日下部の気持ちも勝手にバラすことになってしまってるし、ちょっと落ち着いてからどう話すか考えた方が良かったよね。
これでこの子が大人しく引き下がる? いや、あんまりそうは思えないな···まあ、頑張られたところで日下部しだいではあるけれども。
皇帝の一人娘
063話
第62話