あー、そう簡単にはいかないか。
ユンは自分を犠牲にしてヨナを守り、作戦の成功にかじを切った。
だけど自分の命だって簡単に諦めるはずはなくて、頭フル回転で次の手を考えてるんだろう。
そしてヨナはユンを犠牲になんてしないけど、女たちを助けることが最優先なら今はユンの作戦に乗るしかない。
これはしんどいな。
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あー、そう簡単にはいかないか。
ユンは自分を犠牲にしてヨナを守り、作戦の成功にかじを切った。
だけど自分の命だって簡単に諦めるはずはなくて、頭フル回転で次の手を考えてるんだろう。
そしてヨナはユンを犠牲になんてしないけど、女たちを助けることが最優先なら今はユンの作戦に乗るしかない。
これはしんどいな。
ユンの胸がアオだったとは(笑)
さすがユン。手際がよかった。
でもここからが本番だね。無事に狼煙?があげられるといいけど。
ヨナが足を痛めてしまってるのが心配だわ。
あー課長、唐田さんが心配で見張ろうと後ろの席をとったのに、隣を空けてたから総務の女の子に座られちゃったのね。
そして須賀さん?
あんなにわかりやすいのにまだ課長の牽制に気付いてない? それともわかってて負けない気なのかしら。
そして唐田さんはいつもの勘違い。
課長、総務の子にめっちゃ塩対応なのに、なぜか声が柔らかいとか思っちゃってる。なぜだ···
あっちゃんいいこと言うわ。
そうよ唐田さん、どんなに課長が鉄壁でも、どんな手を使われるかわかったものじゃないんだから。
どうしたらいいのって、困った人だな(笑)
ほんと、なんでここに?だよね。 張ってたんですわ(笑)
そして唐田さん、偶然じゃないから!!
鈍感というにはもう無理があるけど、天然なのなら、こんなに期待せずにいられるこの子が羨ましい。
そして課長がわかりやすくヤキモチ焼くわ、水着姿をさらす心配するわ(笑)
唐田さんはあの同僚の好意っぽいものにも気がついてなければ、課長のものすごくわかりやすい態度にも全然気がつく様子がなくて、すごく可笑しいんだけど全く進展する気配がない···
おめでとう 小湊くん!
これまで洸たちを見てきたからっていうのもあるけど、小湊くんの告白が潔くてほんとによかった。
結果がどうなっても間違いのない選択をしたあたりはやっぱり小湊くんで、それが彼の魅力だし、修子に伝わらないはずがないんだわ(笑)
小湊くんは何か格好いいことをって思ったのかもしれないけど、自分をしっかり持ってて正しい判断ができること、周りをちゃんと見てて大事な人たちを真摯にサポートできること、既に本質が格好良くて、修子はそれがわかったから惹かれたんだと思う。
修子の返事がおばちゃんもとても嬉しくて、なんだか幸せな気分になったわ(笑)
双葉はずいぶんと可愛いことを。
その為に洸の兄とはいえ先生を使うとか、それはどうなの(笑) でも洸に甘いことを利用されたんだわ、お兄さん。
で、引っ張ってきた洸の問題。
お兄さんの辞職や双葉のケーキ預け相談だった、で終わりはしないよね。さて、洸はどう決めたんだろう?
どういう決断でも二人はもう大丈夫だと思うので、安心して最終話を読みますかね。
えーっっ
小湊くん、いいやつすぎる···
なんで洸もこのタイミングで教えちゃうのって言っても、洸は知らないんだもんね。(知らなかったよね?)
お兄さんが修子の告白を小湊に聞かせたことや、自分の本音を彼に話したことをおばちゃん非難したんだよね。修子のプライバシーだし、お兄さんは教師である前に一人の人間だから弱くてもいいんだけど、無自覚に狡いなと。
お兄さんの本音を聞いたことで、卒業後とか教師と生徒でなくなった時に何かあれば、小湊くんは間違いなく修子の背中を押すだろうから。そこまでの計算はないのだろうけど、この兄弟はいいやつなんだけどこういうところがいい男じゃないって書いた。
で、まんまその状況になったんだ、このタイミングで···さすがに現実?になるとは思ってなかったわ。
お兄さんの病院での発言も、アシストかと思ってたけど、本気も入ってた? いやわからんな。
黙って告白することもできたのに、ちゃんと話すあたりはやっぱり小湊くんで、修子に対して誠実だし、自分にとっても後悔のないようにしたのかな。
知らずに自分とつきあうことになっても、あとで事実を知った修子を悩ませるし、自分もきっと不安で仕方がないだろう。
洸や双葉や菊池くんが間違ったり上手くいかなくて苦しんだことを、小湊くんは短時間でちゃんと正解を導き出した感じ。
でも、彼らを見てきたからできた、ということではないと思う。修子を大事に思えばこそで、小湊くんなら初めから一人でこの判断をしたんじゃないかな。
さて、こうなると修子の返事にハラハラしてしまう。
この二人に上手くいってほしいけど、修子の気持ちはそこまできてるのか、いやむしろ好意がわかってるからちゃんと断るつもりで来たのかもとか、全然わからない。
でも、こんな小湊くんを見せられてしまったら、報われてほしいと願ってしまう。
小湊くん乙女だなぁ。
それに対して自然体の修子。どうかな?どうだろ。
上手くいってほしいけど、修子の気持ちはそこまできてるかどうか。ほんと修子はわからんのよね···
そして今時のダブルデート?で映画は、横一列には並ばんのか。
残りの話数が少ないところで(連載版ならあと1.5回とか?)、洸が悩んでる様子を見せてくる。まあ、そんなに悲劇はもうなくて大方の予想通りだろうけど、もうこのまま、来年どうなるのかわからないまま幸せに終ってくれてもいいんだけどな。
バレバレでもOKした修子。
まあ小湊くんの好意はわかってるんだもんね。ひとまずは行ってもいいなんだろうけど、バレンタインに誘われてるなら告白されることも予想はしてそう(なぜバレンタイン?とは思ってそう)。
どうするんだろう、この二人は上手くいってほしいけど、ちゃんと断ろうとか思ってる可能性もあるよね···修子のどうした?パターンの時は、全然匂わされてないか、想定外のことが多いから、ドキドキするわ(笑)
そして洸の様子とお兄さんの動き。
これも不穏な感じを匂わせてるんだろうけど、前話の幸せな回のラスト、「洸とずっと一緒にいたい」でフラグが立ったなと思って、余韻には浸れなかった。
特進に戻ることを説得されてて、洸は悩んでてみたいな感じかしらね。クラスは離れてしまうけど同じ校内だし、長崎に帰るとかでなければそれくらいならおばちゃんは大丈夫(笑) 洸にとっても戻れるならその方がいいし、双葉は寂しいだろうけど背中を押すと思うけどな。
とか思ってて、なんかとんでもなく遠距離とかになったらどうしよう···
前途多難だなぁ。
そしてギャグ要素が多くて話が進まない。
無料が延長になってて久し振りに来ました。
ここまでの話がだいぶうろ覚えだけど、そういえば従者がいたよね。
実際のところ、この二人がお互いにどう思ってたのかはわからないけど、大事な姫様が国?領地?のために犠牲になって、しかも予定外の相手と初夜とか、明るい気持ちになれるはずはない。
好きだったのだとしたら尚更よね。
しかし今のところ初夜は順調に進む気配はないぞ。
暁のヨナ
111話
第36話 火花(2/3)