5.0
琴線に触れる
こういうの、ありきたりとか言う人がいるかもしれないけれど、日常のちょっとした心の問題とか、とても心温まるストーリーにきゅんとしてしまう。
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1626位 ?
こういうの、ありきたりとか言う人がいるかもしれないけれど、日常のちょっとした心の問題とか、とても心温まるストーリーにきゅんとしてしまう。
同じ作者の作品では、ヨーロッパのような雰囲気だったので、同じような設定かと思いきや、舞台は中国のような感じだった。でも、面白さと期待度は大きい。
側で見ていて応援したくなる。
素直な女の子。
上がったり下がったり、心の起伏が激しいのも微笑ましい。
表示が少女ということは、いつまでも赤ちゃんではない、ということだよなぁ。
赤ちゃんの部分、思いの外長いけれど、かえって面白い。
周りに流されてしまっている主人公。
片想いしている男の子からは便利なマスコット扱いされて、女の子として扱われない。
藤原くんに出会えたのは、幸運というより他ない。
誰しも通る青春の道。
なかなか勇気が持てず、心を閉ざしていた主人公が、一歩一歩、前へ進んでいる姿は、微笑ましい。
はじめは、主人公の立ち位置がわからなくて、どうなんだろう?と思ったけれど、読み続けていくうちに、どのように展開していくのか、楽しみになった。
なんで初々しいんだろう!!!
微笑ましくて、胸がキュンとなる!
高校時代など、遠い昔のことだけど、甘酸っぱく、まどろっこしいけど、つい微笑んでしまうキラキラ感です。
昔、途中まで読んで、その続きを読み損ねたまま、月日だけが経ってしまっていたので、改めて読み始めることができて嬉しい。やっぱり面白い。
この作家さんの作品は、いくつか読んだことがあるけれど、この作品は知らなかった。他のは、とても面白かったので、この作品も期待。読み始めたばかりだが、期待以上かもしれない。
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柚木さんちの四兄弟。