1.0
現実では駄目
アパートに住む未亡人女性が、隣の部屋の男の野球部特待生にごはんを振る舞いつづけるという話。一巻分の感想を。
今のところ、未亡人が野球部の男子に晩ごはんを作り、食べるのを見て幸せを感じているという感じ。だからその子の為に六万ちょいの炊飯器を買ってしまう。何を考えてるの。働いてる描写がなかったから、死んだ旦那の保険金やら貯蓄をきり崩してるのだろうか。
男もおかしい。他人の家で1人で炊飯器の全4合食べておかわりないっすかとか、花見で女が団子1本食う間に重箱の2人で食べる弁当をほぼ食い切って、いつものクセで、とかないだろ。用意した相手の事位は考えなさいよ。以前はパックごはんを食べてたらしいが、4合でたりないなら10パック位食べていたのか。特待生になったのがギリギリのタイミングだから、寮には住めないらしいが、朝ごはん寮で食えるなら、晩ごはんも食べてきなさいよ。
一巻目では米だけもってこようかという話はでたが、未亡人側が拒否したため、食費は毎回全て準備側もち。
皆さん、考えてみて。自分が結婚していて死んでしまう。その後、配偶者が異性の高校生に毎日晩ごはんをごちそうし続けるのに幸せを感じ、相手はただいままで言うようになる。育児拒否、食費を与えられない子供でもない。その土台が自分には合わないから楽しめなかった。
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八雲さんは餌づけがしたい。