2.0
情けない譲歩案とは
やたらと広告が出てくるので気になってたエピソード(つとむさんとももこ)の最終話まで読んでみました。
「まぁ、はい」という感想でした。
夫はすごいモラハラだし
妻は悲劇のヒロイン感がすごいですが
読まなきゃ良かったとまでは私は思いませんでした。
ただ、どういう意図で書いているのかよくわからない表現があり、今こうして初めてレビューを書いています。
第21話 あなたのことを知らなすぎた
の中で、ももこがつとむさんに
ももこ「私にもっと力があれば専業主夫って選択もできたんだけど」
つとむ「専業主夫…」
ももこ『何だかちょっと情けない譲歩案だなぁ』
このシーン「専業主夫」「情けない譲歩案」とはどういう意味でしょうか。
専業主夫を、情けないとしているのであればすごく問題じゃない?
と思いましたし、世の中の専業主夫とその奥様に失礼です。
人には、家庭にはそれぞれの事情があります。
それを踏まえての作品のはずがこういう所を見るに、作者様ご自身に固定概念があるのではないかと思いました。
そういう概念を持つことも自由ですが、公に出る作品でそれを言うのはどうかと思いました。
本当にどういう意味であのシーンがあるのかわからず、何度も読み返しました。
いまだに意図がわかりません。
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夫の扶養からぬけだしたい