kilalaさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全128件
  1. 評価:5.000 5.0

    わぁ~い💛

    かろりさん、青井くんと晴れてステディな関係に
    なって(まあ、すでに気持ちはお互い充分通じ合って
    いたけど)ハッピーエンドで一件落着かと思っていたら
    ・・・まさかのSeason2!
    また続きが読めるなんて、幸せ!
    思慮深くて優しいかろりさんも、誠実で思いやりのある
    青井くんも大好きだから、ふたりに再会できて、
    とっても嬉しい!!です。
    ただ、ある程度お話が進んだところで、続きまでの
    インターバルが長いので、いつも待ちどおしい思いを
    しています。
    作者さんが丁寧に描かれているからとは理解していますが。
    それと、せめて無料分がもう少しあるといいなあ。
    1回の料金が安くはないので、無職の読者(👉私)には、
    ちとツライのですぅ。
    でも、また楽しみができたので、せっせと愛読させて
    いただきま~~す♪

    • 52
  2. 評価:5.000 5.0

    素晴らしい!

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    まず「上流社会」という設定が好みだし、絵がとにかく美しい。
    特にこういう舞台では、「美しさ」は必須(だと思う)。
    ストーリーは、貧しい育ちの娘が自らの美貌と聡明さ(プラス、もちろん
    並外れた努力で)完璧なレディとして上流社会に自分の地位を獲得していくという、
    まあよくあるお話ですが。
    ただし、それだけではなく、チェーザレの結婚にかかわる命がけの陰謀に加担させ
    られるという条件がついていて・・・。
    お約束の、ライバルたちの卑劣な嫌がらせや罠にどう立ち向かっていくか、
    わくわくします。
    登場人物の名前には中世イタリアに実在した家名や人名が使われているけど、
    これは伏線なのかな?
    チェーザレとルクレチアは私の大好きなボルジア家の兄妹の名だし、ブォナパルテは、
    知らぬ人のいないコルシカ島のナポレオンの家名を思わせるし。
    こういうやり方は、どうしても先入観を持ってしまうから、必ずしも成功するとは
    限らないけど、そこはまあ目をつぶるとして。
    チェーザレは「蕩児」として名をはせているという役どころで、あまり好きキャラでは
    ないのだけれど、それは表向きの顔で裏には何か隠されていそうな気も・・・。
    見た目はたしかに女性にモテそうな美貌だし。
    今のところ、アデル(アデライデ)のことは完全に道具としてしか見ていなくて、
    用済みになったら消してしまうつもりの、とんでもない男のように描かれていますが、
    いずれはアデルの魅力に惹かれて・・・という展開になるのかしら?
    久々に楽しめそうな作品に出合って嬉しい♪

    • 15
  3. 評価:1.000 1.0

    感情移入できない

    はじめの頃は、まあまあ弁護士らしく
    困った人を独特な方法で救って、
    ちょっとかっこいいと思ったけど・・・。
    花織ちゃんと恋愛(なのかな?)関係に
    なってからのエロっぽさは何!?
    こういうシーンを描く時の作者の嬉しそうな
    顔が目に浮かんできました。
    私もガキじゃないから、エロシーンがあっても
    構わないのだけれど、あの嫌らしい擬音は
    気持ち悪いだけ。
    オトナの男とウブな女の子という図式が
    ステレオタイプで鼻につくし、2人とも
    好きになれない。
    イケメンならいいってわけでもないし。
    こういうところ、青年誌の一流漫画家さんの描き方は、
    さすがだな~と思います。
    無料ぶんも読み切っていないけれど、もうたくさんと
    いう感じ。
    まあ、こういうのは好みの問題もあるから、
    好きな人は好きなのでしょうし、それに対して
    ケチをつけているわけではありません。

    • 19
  4. 評価:5.000 5.0

    可愛すぎて~~♪

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    守り神である神獣の怒りを買って、家門から
    去られたムーンレフ伯爵家。
    守護神を失って、(日本流に言えば)「お家断絶」の
    危機を回避すべく、若き(少年)当主
    エデンベルは、代わりの守護神となる神獣を召喚
    するのですが、出現したのは卵からかえったばかりの
    ような、すご~く小さなトカゲのような外見で
    ・・・・。
    実はれっきとしたドラゴンの子で、神獣の国から
    来たのだけれど、言葉が通じない上、異世界との
    ルールがまったく違うため、当初はエデンベルを
    はじめ、伯爵家の人たちを失望させてしまいます。
    でもまもなく、火を噴いたり扉を破壊したりと、
    本来のドラゴンの特性を見せはじめて、初めは
    バカにしたり軽んじていた伯爵家の面々の信頼を
    勝ち得ていくことに・・・。
    ちびドラゴンのエシルがとてつもなく可愛くて、
    メロメロになりそう。
    感じとしては幼稚園児くらいの印象で、こんな
    子なら私もペットにしたい!(笑)
    それが、どんどんドラゴンとしての本領を発揮して、
    しかも本人(獣)にはその力の凄さの自覚がない
    (ドラゴンにとっては当たり前の能力だから)
    ところが楽しい。
    これから、いろいろとシリアスな展開もあり(?)
    かもだけど、無料ぶんを読んだ限りでは、ほのぼの
    ムードで笑えます。
    絵もきれいで好感が持てるし、課金しても読み続けた
    い。

    • 9
  5. 評価:5.000 5.0

    タイトルで損してるかも・・・

    コータロー君という名前も。
    光太郎といういい名前なのに、そのせいで軽い
    学園青春ものに見えてしまう。
    まあ、最初に「人の心が読める少年」と明かしている
    から、普通の少年じゃないことは判るのだけど。
    昔SF小説の分野では、サイコものがけっこうあった
    けど、コミックスは少ないですね。
    心の中を扱っているから絵になりにくく、あまり漫画家さんは
    描きたがらないのだと、某プロの方に聞いたことがあります。
    読むほうもラブロマンスのつもりで入って、アテがはずれて
    面食らう人が多いかも。
    レビューの評価が意外に低いのは、そのせい?)
    私はもともとテレパスをはじめエスパー(超能力者)系のジャンルが
    大好きだから(「信じている」というのとは別ですが)、いい意味で
    裏切られました。
    桑田次郎さんとか小沢さとるさん、小説では平井和正さんとか(古い!)愛読して
    していたほうなので。一見、読者を選ぶ作品のようですが、コータロー君読んでいくうちに
    面白さが解ってきます。とりあえず無料分だけでも読んでみたら、

    • 4
  6. 評価:2.000 2.0

    やっぱりね~

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    ミッションで無料分を読みはじめましたが、
    女性読者の評価が低いのがよ~く解る。
    チープなゲームの設定そのままで、巨乳とベビードール
    (古いかな? ww)のオンパレード。
    主人公は、べつにイケメンでもなく魅力的な個性もない。
    特別の努力もなしで「死者復活」などという
    無敵のスキルを持っていて・・・。
    おかげで、周りのキャラ(女の子ばっかり)にちやほやされて、
    何かというと助けられて。
    ある意味、男の子の憧れなのかな?
    それと、いくらゲームとはいえ安易に死者が生き返るという設定は、
    「生命」というものを紙のごとく軽く扱っているようで、まったく
    好きになれない。
    無料分も途中だけど、いい加減ギヴアップかな~?

    • 6
  7. 評価:4.000 4.0

    驚きました!

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    こんなに昔の作品だったということと、レビューの
    評価が異常に(?)高いことに。
    『花ゆめ』連載の作品はわりと好きなほうで、よく
    読んでいたのですが、これは未読でした。
    (その頃は仕事が超多忙で、コミックス全体と縁遠かった
    せいもあるけど。)
    タイトルは知っていたので、たぶんあまり気を惹かれなかった
    のか、絵が好みでなかったためかと思います。
    このたび無料で紹介されていて、なんとなく読みはじめました。
    「植物と心を通わせる少女」という設定と、不思議な世界観は
    いいけれど、隣の男の子が変態っぽくて可愛いと思えないし、
    正直「なんだかな~。」と、ちょっと引いてしまった。
    けれど、その子が「覚醒」して、タダモノではない存在に
    なってきてから、がぜん興味が湧いてきました。
    皆さんが絶賛しているし、これから面白くなるのかな?
    そんなわけで、もうしばらく読み続けることにしました。
    評価の☆の数は、期待値もこめて。

    • 4
  8. 評価:5.000 5.0

    待ちかねましたっ!!

    『アシガール』がめっちゃ面白かったので、この
    『たまのこしいれ』も、喜んで読みはじめました。
    前作の後日談かと思ったら(いや、実際そうなんだけど)
    結ちゃんの姪(弟の尊くんの娘)が主人公で、行った先が
    戦国ではなく江戸時代!
    はじめはちょっと違和感があったけど、やっぱり面白い。
    思えば『高台家の人々』で、森本先生の作品を知って
    以来、ずっとファンですっ!
    でも、せっかくの「アシガールEDO」も、10話まで
    配信されたところで、長いブランクで・・・。
    このたびやっと続きが配信されたというお知らせを
    いただき、さっそく飛びつきました。
    また「森本ワールド」にどっぷり浸かって・・・と
    思う暇もなく、こんども20話までしか配信されて
    いないのですね~。
    またまた「アシガール・ロス」になってしまいそうです。
    あ~、早く続きが読みたい!!
    まだ読んでおられない方、ぜひ読んでみてください。
    お奨めですよ~。
    できたら『アシガール』を先に読まれたほうが、お話が
    解りやすいと思います。

    • 3
  9. 評価:4.000 4.0

    怖いけど・・・

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    ある学校に赴任してきた、若い女性教師。
    校長先生も同僚の教師も一見穏やかそうで、ごく普通に
    見えるのだけど、じつは、そこに通う生徒たちも
    校長先生以外の教師も、すべて死者というのが
    特異で不気味。
    生徒たちの死には、それぞれ謎があって・・・。
    最初の話を読んだ限りでは、そうとうにダークな内容で、
    楽しく読めるという話ではない。
    これでもかというほど残酷で、途中で
    読むのが苦痛になった。
    でも、それだからこそ、この若い女性の教師がワル連中
    (こいつらは、本当に救いようのない悪党ども)を
    因果応報の目に合わせるのも納得できるし、ある意味スカッと
    する。
    現実にも、こんないじめが横行しているんだろうな~。
    TV時代劇の「必殺シリーズ」のように、
    「晴らせぬ恨み晴らしてください。」
    という感じかな。
    これからどんなケースが出てくるのか気になるので、
    とりあえず次話も読んでみます。

    • 4
  10. 評価:5.000 5.0

    ランもユスも魅力たっぷり

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    こういう設定はありがちなので、
    読みはじめは「またか!」と
    思ったけど、いい意味で裏切られました。
    まず絵が美しいし、無理なギャグ
    (変顔)がないし、ストーリーの進め方
    も読みやすい。
    異母弟のユスを虐めていたという悔恨から、
    なんとかユスのために道を拓こうと力を尽くす
    ランがかっこいい。
    頭もいいし、陰険な叔父の悪だくみにも
    敢然と立ち向かう一方、ユスに対する過去の
    トラウマのせいで、彼を怖れているところも
    あるようで。
    そのあたりの感情が複雑で、今後の
    伏線にもなっているのかな?
    ユスのほうは、あくまでランに対しては姉として
    礼儀正しく接していますが、常にクールな表情を
    崩さず、本心がまったく見えないところが
    ミステリアスで気になる。
    正統派のストーリー・テラーに出会った感じで、
    読み応えがあり、続きが待ち遠しい。

    • 3

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