5.0
ざっくりばらばら
それはもう見事なまでに駄目男どもを一刀両断。
SNSで見かけたら「いいね」100回押したくなるくらいに的を射た成敗っぷりに胸のすく思いです。
だめんずとの恋に疲れた人はぜひご一読を♪
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それはもう見事なまでに駄目男どもを一刀両断。
SNSで見かけたら「いいね」100回押したくなるくらいに的を射た成敗っぷりに胸のすく思いです。
だめんずとの恋に疲れた人はぜひご一読を♪
この宗教がカトリックからもプロテスタントからも正教会からも異端とされ、軽蔑されている理由がよくわかりました。
鞭打ちなどの児童虐待を信者に強制していたのは知識として知っていましたが、当事者のお話を読んで胸が痛みます。
幼子と言えど一人の人間。一人の人間として尊重するどころか自分の都合を押し付け利用するのは「信仰」とは言えないと感じました。
多くの方にこの作品を読んで実態を知って欲しいです。
主人公が少女漫画にありがちな感情的に突っ走るタイプではなく、どちらかと言えばあれこれ考えすぎたり気を回しすぎるタイプなので共感できます。
あまりドロドロしてないのも気持ちよく読めるポイントかも。
ギャグとアクション、日常と非日常がバランスよく対比されていてメリハリがきいてます。おかげでテンポ良く楽しめる作品でアニメ化もむべなるかな。
デジタルだけではもったいないのでコミックを買って読みたいですね。
いやもう、面白いし身体のしくみ(特に免疫系)についても勉強になるし、久々にツボに入る漫画を見つけました(*^▽^*)
小学生の子供たちが「人体キャラクター図鑑」とあわせて読んでます。
…と言ってもドロドロした狡い奴らが他人を食い物にする話ではなく、綺麗事ぬきに打算や欲で始まったご縁が紆余曲折を経て強い心の絆を産みめでたしめでたし…という流れ。
変なお涙頂戴や綺麗事ばかりで薄っぺらな作品よりはるかに読後感が爽やかです。
新米刑務官と様々な死-刑囚の関わりを通して死-刑制度の在り方を問う作品です。
恐らくは死-刑反対の立場から描かれているのでしょうが、何年たっても全く反省の色がなくわがまま放題の受刑者や、常人の理解の範疇にない身勝手な理屈で殺-人に及び反省どころか勘違いしたファンにちやほやされて調子にのっている受刑者など、「更正の見込みのない犯罪者」を描くことで通りいっぺんの死-刑反対論にはなっていません。
主人公の出自には無理がある気がしますが…冤罪ってああいう自ら買ってでるものは稀でたいていは見込み捜査と世間の偏見や決めつけから作られるような。
いずれにせよ勉強になる作品なので子供たちと読んで死-刑について考えるきっかけにしたいです。
お妖さんのうらめしやが好きだったので読んでみました。かごめちゃんの気っ風の良さに惚れ惚れ。
一気に読んでしまいます。
ホラーと言っても後を引いて眠れなくなるほどグロくはなく、テンポも良いので読みやすいです。
凛とした主人公が魅力的だし一話ごとにきちんと完結しているのもお勧め。
死者があの世に行く前に手続きに訪れる死役所。
死産してしまった赤ちゃんから通り魔殺-人鬼まで、実に様々な死者がやってきては手続きの際に己の死に際を顧みます。
その死に様は生き方がそのまま表れており、人との接し方や「正しさ」の在り方まで色々な事を考えさせられます。第一話の自殺した中学生のお話だけでもかなり趣深く読みごたえがあって色々考えさせるので、未読の方はぜひお試しください。
主人公のシ村さんは常にお役人スマイルが貼り付いたある意味無表情な人ですが、ごく稀に貼り付いた笑顔が消えて素のシ村さんがあらわれて興味深いです。
それにしても気の好いハヤシさんや控え目なシラ神さんといった職員の面々もみんな死-刑を執行されて亡くなったんですよね…
皆さんごく普通の人々で、とても極悪人には見えないだけにちょっと気になります。
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深夜のダメ恋図鑑