1.0
前半の期待感はどこへいった…
新しい設定と絵のキレイさに惹かれて読み始めた。
前半まではよかったものの、後半になるにつれて急激に更新頻度と話数が少なくなったのが気になった。それとともに展開が雑になり、「あ、もうこの話やめたいんだな」と感じられた。
具体的に言うと、①他の人も指摘している通り、絵が別人になった(信長にまつ毛が生えた笑)、②前半に出てきた新撰組は何だったのか?全く回収されずに終わる、③信長の母はなぜ鎖につながれて生活しているのかなど、信長の幼少期のことに触れたわりにこれも回収されない、④番になればのえるの安全は守られることなのに、急に運動会が始まる(のえるの存在を世に知らせるため??)、など。
最後のまとめのセリフもよくある言葉であっさり終わり、結局このマンガで何がやりたかったのかさっぱりわからなかった。
最後まで読んでしまったのは、「次こそは伏線回収があるかも」と自分のモヤモヤをなんとか解決したかったから。そういう意味ではうまくハメられたのかもしれない。
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Bite Maker~王様のΩ~