3.0
別世界で楽しめた
高級な雑貨や靴などを衝動買いしてる姿が豪快でよかった。私はブランドとかわからないけれど、作者が自由に楽しそうに過ごしてるエッセイを読むのは、知らないことを知れて勉強になった。イラストが可愛くて読んでみようと思った。作者の家や生活を見てみたくなったし、興味が湧きました。
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高級な雑貨や靴などを衝動買いしてる姿が豪快でよかった。私はブランドとかわからないけれど、作者が自由に楽しそうに過ごしてるエッセイを読むのは、知らないことを知れて勉強になった。イラストが可愛くて読んでみようと思った。作者の家や生活を見てみたくなったし、興味が湧きました。
読んでいて涙が出ました。ネグレクトに心体的虐待。いつもお腹が空いていて、いつも1人ぼっち。母も若くして子供を産んで、幸せな家庭を持って幸せに暮らしたかったが離婚し、仕事も水商売。「こんなはずじゃなかったのに」と泣いている姿が現実的。虐待は虐待している母も孤独と深い悲しみがある。20歳過ぎたら大人になれるわけでもなく、母もまた子供のまま。結局離婚後は女性が何もかも背負っていくことのほうが圧倒的に多いと思った。同じアパートの刑務所上がりの住人が世話してくれ、子供の命が助かる場面は心に染みた。
アラサーで容量が悪くても、努力して良い仕事をしている朱里。彼氏は性悪女に取られてしまったけど、代わりに二人の男性からアプローチされる。それも二人ともイケメンでハイスペックな人。アラサーまで仕事を必死に頑張れば、こんな夢のような展開になるかもしれませんよって勇気がもらえるような話です。とりわけ長所などなくても、真面目に生きていれば王子様が現れる的な甘い話はみんな大好きです。
話の展開に、バカみたいだなと笑ってしまうものの、そのバカらしさが現実逃避できます(笑)
2021年データ虐待している人で1番多いのは実の両親で80%以上。継父8%、継母6%次いで祖父母。
年間の虐待死では半分以上は心中。
ゆうとくんのお話を読むとシングルマザーが男に翻弄され子供を死なせ、継父の怖ろしさを強く感じました。
実際の虐待者で1番多いのは、実の両親だった。しっかりこのことを受け止めてこれからも育児していきます。結局は人間性ですね。
癒し系無職男は、とにかく話を聞いてくれ、上手に相槌を打つ。(外の世界が狭すぎて、女の話が新鮮なのだろう)
仕事をしていない自分をコンプレックスとしてるため、女性のことを馬鹿にせず尊重してくれる。そしていつも暇であり、そばにいて欲しいときにいてくれる。ペットのような存在。飾らない性格、穏やかな物腰。
結婚はしていはいけない相手だろう。
親友が20代の頃、無職のバンドマンと付き合っていた。彼女の実家に転がり込んでいた。(と言っても、自宅はある。母、母の姉、母の姉の子、彼で団地に住んでいた。複雑な家庭環境)働く意思もなく、ゲームばかりしていた。もともとはバンドはお遊びだったのに、彼女と付き合ってから、急に積極的にバンド活動を始めた。そのゲームも、ベースも彼女が買っていた。彼は無職なので、生活費全てを彼女と彼女の親が負担していた。また、彼は浮気も何度もしていた。傍から見るとどうしようもない男なのに彼女は7年も尽くしていた。7年もダメ男付き合った彼女がなぜ別れたと思いますか? また次回お話します。
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