ほくろやまさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全29件
  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    きれいごとではない恋愛

    主人公の爽太は10代からの憧れの人であるサエコへの想いをバネにしてチョコ作りのイマジネーションを広げ、メディアでももてはやされる人気のショコラティエになっていく。
    サエコも爽太の思いを知っていてなんとなーく好きでいさせているようなところがある。
    その駆け引きと、爽太を見守る薫子やオリヴィエ、まつりの恋模様が
    交錯したりしなかったりするところが面白い。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    NEW
    作者独特の翳り

    デビュー作から大好きな小玉先生。
    一筋縄ではいかない性格のキャラや、
    寂しそうだったり翳りのある表情を丁寧に描かれる印象の作家さんです。
    この作品のヒロイン・月菜は序盤からちょっと上の空だったり
    周囲となじめないところが描かれるキャラ。
    今後への期待を込めつつ星をつけました。楽しみ!

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    さえない感じがリアル

    夢破れて戻った故郷で
    何かと自分をかまってくる元同級生との再会に
    調子を狂わされながらも自分を取り戻して
    創作へのモチベをあげていく……という展開か。
    おおっ、というコマは多いけど
    クリエイターの意地を主人公から感じるし
    さえない描写のさりげないリアリティが
    意外とこの作品のキモなのかなとも。

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    年下首痛い系男子って……??

    入りがあまりにも物騒でビビった。
    3話ぐらい読んでみたが時々構図が妙に扇情的なので
    今後はやはりTLっぽい流れになってくるのかな。
    ヒロインの職業が変わってて面白い。
    縦読みマンガを初めてちゃんと読んだが
    意外と入りやすかった。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    魔性の編集者!

    文芸やマンガの編集者は、書き手にとって特別な存在となることでいい作品を書いてもらうことも仕事のうち。
    ではどうやって特別な存在になるか。編集者・すみれの異様な人心掌握術にドキドキしながら読んでいる。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    支配的な親のありよう

    母親の抑圧的な態度から必死に学ぼうとして苦しみ、世界の見え方が歪んでしまう娘。
    最近noteで読んだ某小説家のエッセイなども思い出した。

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    小夜子が謎すぎる

    前作が良かったので期待して読んだのですが、
    妙に話のテンポが悪くなってしまったのと
    小夜子の近づき方が不審すぎてまだイマイチ乗り切れず。

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  8. 評価:5.000 5.0

    夫婦の温度差

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    前作『恋じゃねえから』でシスターフッドを描いた渡辺ペコ先生、今作はより踏み込んで女性同士の恋愛を描いている。
    楽天的なキャラをシニカルかつリアルかつ笑える感じに描くスキルが今作でも冴え渡っている。続きが楽しみ。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    恋愛マンガとしてうまい

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    不倫というほどではないけど、
    明るみに出たら一部では批判を浴びそうな関係性を
    「でもこうなったら仕方ない」というエピソードを積み重ねて描く。
    ねむようこ先生の巧さが際立つ一作です。

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  10. 評価:4.000 4.0

    1巻の終盤まで読んで!

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    序盤はモヤモヤとした展開。周囲にいい人も悪い人もいて、ささやかな幸せを積み重ねて生きていこう、と自分に言い聞かせるように暮らすヒロイン。
    しかし勤務先である事実を知る。
    募る違和感と嫌悪。でもどうにもできない。
    このモヤつきが非常に生々しいので、
    マンガに夢やキラキラを求める人にはおすすめしない。
    そして起こるどでかい事件……
    あまりにもありふれた生々しさと、
    時々突然発揮される展開のすさまじいスピード感のアンバランスさがおもしろい。

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