5.0
課金しようかな
生まれつき両目の色が違うクラウディアは、親から「魔物の魂を待つ」と嫌われ、納屋に閉じ込められて外の世界を知らずに育つ。
父親の策略で王太子との婚約が決まり、納屋から出されて、日々教育させられる。
王太子は、そんなクラウディアに、「光の乙女」の再来と言われているセレネと婚約するからと一方的に婚約を破棄され、クラウディアは、ここから飛び降りれば婚約を考え直してくれるのですね?と、飛び降りる…
それを助けたのが、辺境伯のグレアム。
自分と婚約して欲しいと領地へ連れて行く。
グレアムが優しく、光の乙女なんて、病気を治せるという芝居をお金の力で皆に演技をさせて作り上げたセレネみたいなただの女には、クラウディアの本物の優しい気持ちなんて敵わないはず。
グレアムが魔物の呪いのせいで、夜に魔物に心を支配されてしまう事を知っても、クラウディアはグレアムを支えようと今度は自分が強くならないとと、頑張る。
こういう女性が本物の光の乙女では?
早くセレネの化けの皮も剥がしたい。
そして、グレアムの呪いもクラウディアの気持ちで解けて欲しい。
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捨てられた令嬢は魔王様に溺愛される