スカイラ…、心意気あっぱれだよ。全ては不遇の半生を余儀なくされた母親への尊敬と思慕、無償の愛ゆえなんだよね。
ティアの力を利用して、自分で自分を皇帝の前に押し出した。そして両手をついて母親の命乞いをするんだ。
ティアや母親に及ばないかもしれないけれど、彼女は立派だと思う。
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スカイラ…、心意気あっぱれだよ。全ては不遇の半生を余儀なくされた母親への尊敬と思慕、無償の愛ゆえなんだよね。
ティアの力を利用して、自分で自分を皇帝の前に押し出した。そして両手をついて母親の命乞いをするんだ。
ティアや母親に及ばないかもしれないけれど、彼女は立派だと思う。
セドリックを皇太子にするってことね。
なんか思ったより簡単だったけど、大丈夫なんか???
侍従長が面従腹背なのは、もう明らかなんだけど…。彼にとっての「利」が見えない。背後に誰かがいるとは考えにくいし、自らの意思でエブロン大公家を後継に押し上げようとしているように見えるけど…。
なぜ?
エ◯テーのCMに出てきそう。
消◯力ーー♪
我ながら古いわw
カリオンの一度死んだ説は、ここの伏線回収なの?!
えーーーー(゚Д゚)ハァ?
あの場面で、ロイガール大公の自決に使った銃を自分が贈った物だと告白するセドリックの、善良を超えた愚かさに皇帝陛下も頭が痛いだろうな。
お前と話すことはないよ、ほんまにと思ったことでしょう。対等に話せるのはその妻だけだと思った?
けれどその甘ちゃんのセドリックしか後継者は残されていないのですよ。いろいろ思い通りにはなりませぬなw
ガーネットは投獄され、自分は許される。そうして生き残ってこそ、皇帝の駒としての役割を全うする。皇帝亡き後には…。
ガーネットのいない屋敷の中で、それが如何に虚しいことなのか思い知ったのね。自分が死ぬことで、妻と子供達を守りたかった?
さて皇帝陛下、この落とし前をどうされますか?
こんな形で大公妃の責任を果たそうと…。
セドリックが止めても無駄だとは思ったけれど、止めてくれたことにガーネットは感謝するのだろうな。
腹黒侯爵の掌中の珠。汚れとは無縁で慈しみたかっただろうけれど、自分の欲の道具として利用したからはこういう結末もあるのだと。
ロイガール大公様、あなたの妻はあなたが思うよりずっと聡く、深くあなたを愛していたんですよ。
えーっと、幼いカシスの握る剣の持ち手が左右逆なんだけど、左利き?じゃないよね。
韓国マンガって時々右利きなのか左利きなのか気になる時がある…。
まあ、生まれで剣の腕が決まるわけではないからね。それに厳しい訓練と言葉の暴力は別物なのでね。
ダメはダメだけど、あの先生にもなんか事情があるんだろうよ。
あるからでてきたんやろ。
愚問。
まあ、動物的嗅覚サイコパスなので切り抜けそうな気もするw
悪女は2度生きる
186話
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