おお、スカイラ!
さすがカメリア侯爵夫人の娘だよね!
聡明な侯爵夫人も、かつてのティアのように肉親の情を一途に信じて判断を狂わせている…。
彼女もまた肉親からの愛情に飢えていて、欲しいものを享受してきた妹は今になってその肉親に離反しようとしている…。
親兄弟とは、血の繋がりとは、家とは何なのでしょうね。
-
3
177位 ?
おお、スカイラ!
さすがカメリア侯爵夫人の娘だよね!
聡明な侯爵夫人も、かつてのティアのように肉親の情を一途に信じて判断を狂わせている…。
彼女もまた肉親からの愛情に飢えていて、欲しいものを享受してきた妹は今になってその肉親に離反しようとしている…。
親兄弟とは、血の繋がりとは、家とは何なのでしょうね。
王様…、こんなになってもバカ息子がかわいいのね…。
なんかちょっとかわいそうになってきた。
でもね、あなたの望みが叶い、バカ息子が即位すれば、あなたが守ってきたこの帝国を揺るがすのよ。
セドリックが以前の記憶を取り戻しているとカミングアウトしたことによって、「あの時」の答え合わせができているのは、結果的に夫婦仲を取り持っているのかもしれないなあ…。
リシアもまた「あの時」の答え合わせをローレンスとするのかな?
セドリックは本当に「善良」な人ですよね。
ティアの利用した故人を悼むなんて…。
善良すぎるが故にティアのような策略家が必要なのかな。
2人は裏と表。
ティアもまた善良なる者、なのでしょう。
イベリアの髪の毛が巻き巻きすぎて、とても気になる…。
うん、先に言うのは好感が持てるわ!
でもまだこの人には一度死んだという不穏な謎があるのよね。
あの話は一体どこにいったのかしら?
セドリックの馬の鐙が下すぎて、馬の体高が低過ぎるように見える…。
いや…セドリックの足が変に長いのか???
いや…、やっぱ鐙の位置がおかしい。
ティアの策略より考えてしまったw
この人、ユニス伯爵夫人よね?
最初、ママんちでわっと騒いだ人だよね、確か。
いつの間にかティアと仲良くなっちゃっていた人。
確かに裏表ないお姫様気質であり、善良ではある。やや迂闊だけどw
ティアから学んだ自分の立ち位置や守りたいものをよくわかっているからこそ、跪いたのね。
ハーパー卿といい、降嫁した娘といい、人としての幸せはそこにあったのにね。
ローレンスやティアという怪物がいなければ、この皇帝も賢君だったかもなあ。
まあ、セドリックを冷遇してる時点でダメだけど。
あんなに忠義の人はいないよ?
この皇帝って、人間的にはあれだけど、為政者としては無能ではないのよね。
この危機的状況でも、お兄様を何とか守ろうとはしている…。
けれど、お兄様はそこまで大切にするほどの王子ではないよね、残念ながら。
原作通りなら、このまっすぐで優しい子がやがて養父母を恨む冷徹騎士になるわけなんですよね。
なんでそんなことになっちゃうのかなぁ…。
胸くそ展開なんですが…。
悪女は2度生きる
156話
156話