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心を抉られるような、それでも心に深く残る名作でした。やっぱり櫂に腹が立ちます。暁美のことを「帰る場所」とか「実家」と思っていて、縛っているし軽んじているし。暁美の深い愛情で成り立っている関係でしょうか?読んだら、モヤっともしますが、心に残ります。
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1953位 ?
心を抉られるような、それでも心に深く残る名作でした。やっぱり櫂に腹が立ちます。暁美のことを「帰る場所」とか「実家」と思っていて、縛っているし軽んじているし。暁美の深い愛情で成り立っている関係でしょうか?読んだら、モヤっともしますが、心に残ります。
よくある設定でも誰目線で物語を語るかでこうも違う作品に仕上がるのですね。少々、王太子殿下が気の毒にさえ思えますね。愛した人が自分のことだけにしか頭にないので王太子殿下という立場でなければ近付いてはこなかったんでしょう。殿下も努力や覚悟よりも楽な道を選んでしまった結果ですね。新しい視点の作品で面白いです。
新しい視点の作品ですよね。タイトル通り、おバカな王太子殿下目線で進みます。こういう設定はだいたいいつも最後に成敗されてスカッとしてましたがおバカなカップル側も苦しい日常を送っていたんですね。周りの容赦ない関わり方がおそろしいですね。
44話まで無料で読ませていただきました。義母や義弟の悪事を暴き、ヒロインの復讐も果たされ、二人も両思いになりました。めでたしめでたしなんですが、まだ続くみたいです。
殿下がヒロインに対してどうしてあのような冷たい態度なのかは後に殿下の胸の内や事情が語られるので納得はできます。殿下がヒロインへの気持ちを認めた後はもうこれでもかという溺愛です。いい作品ですが説明ばかりの話がたくさんあって少し退屈な話もあります。
地味だけど真面目で優しいヒロインとヒロインを守ってくれるハイスペなスパダリ、クズ旦那と頭悪そうな浮気女、全員揃った王道作品です。ハイスペな彼が最初からヒロインを溺愛するのでもうヒロインが受け入れたらハッピーエンドですね。
ヒロインの裏表のない素直で一生懸命な人柄に殿下も騎士様も惹かれていきますね。私は騎士様推しです。立場上、難しいかもしれませんが、騎士様がヒロインにデレるところとか期待します。
小説で読むのにぴったりな作品ですね。漫画で読むともどかしさが少しあると思うのですが、小説だと行間を読むというか、ゆっくり流れる穏やかな会話に癒される気がします。
タイトルにあるようなセリフを確かにカルロ王子は言ったのだけどそこまで悪い人ではないんですよね。後でヒロインと話し合えて良かったです。アラン王子とゆっくりゆっくり愛を育む感じがもどかしいけどこの作品の世界観にはぴったりです。
精霊の加護という感じの世界観なのでゆっくりと穏やかに話がすすんでいきますね。ヒロインと王子の関係性もめちゃくちゃゆっくりです。
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汝、星のごとく