何でもかんでも精霊にどうにかしてもらおうとするこのお話の人々がイヤ。竜がいるなら、水を運ばせるとかの手段もあるだろうに。知恵を使わないから、前の火事現場の時に、主人公が濡らした布で隙間を塞いだことの意味もわからないんだよ。
主人公も、自分一人が行けば、どうにかなると思ってるところが、鼻につく。火を消すだけが人助けじゃないよね。ケガ人の治療(火傷を冷やしたりなど)だって立派な人助けだよね。
ここまで逆らって何がしたいんだろう?
どうせ命の危機にならないと水が呼べないんだから、みんなに迷惑じゃん。
今いる場所で、できることを探そうよ。
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水の聖女と紅蓮の皇子
020話
水の聖女と紅蓮の皇子(20)