皇族に対して「赤毛の皇子」とかいうの、見下してる証拠。(あれ?でもこの人、名前出てきたっけ?)
そして、あれほど啖呵切ったのに、結局一人じゃ手に負えなくて、精霊師の力借りるんだね。
鼻で笑える。
皇子も「第三皇子」という中途半端な立ち位置だから、権力ないし、かといって、味方になってくれる他の皇子達はいない。「第二」「第一」の皇子達は登場すらしてないし。
題名が「紅蓮の〜」とついているのに、風を操る人だよね、第三皇子は。紅蓮とは、いったい誰のこと?
なんか、意味わからず、話の回数ばかり進んでいく感じ。
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水の聖女と紅蓮の皇子
023話
水の聖女と紅蓮の皇子(23)