皇子の肉体を得たバールの敗因がカイドゥンの血というのが、何ともこの作品のテーマが貫かれていてなるほどな〜と唸りましたわ
イザベラ、カイドゥン、ジェフリー……三人とも半分流れる血の因縁に苦しめられ、抗っていたし
そういう意味では第二皇子もそうだったという……同じ悪魔と契約しても迎える末路が異なったのは、死して自分を置いていった母を恨んだ第二皇子と母を助けたいと願ったイザベラ、ここが分水嶺だったのかな
翻訳がイケてなくてハテナな台詞や荒削りなとこもあったけど、コンパクトにまとまってて個人的にはとても楽しめました。ありがとうございました!
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黒幕悪女は悪魔を手懐ける
066話
黒幕悪女は悪魔を手懐ける(66)