5.0
自分のお茶の品評会みたいのに出そうと、采花が受付したところは、なんと皇宮、妃の選ぶ受付に間違って入った
引きこもり宦官の言いなりの陛下が、庭先で出会い、采花の入れたお茶を飲んだ。
はじめて美味しいと思ったお茶🍵と、淹れかたしたいで、どのようにもできますみたいな采花の言葉にすごいチカラ、心の宝を持ったみたい
そして、ほぼお茶にしか興味のない優しい采花が後宮、陛下を力を引き出して、みんなの居心地の良い場所にしてくれそう
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後宮茶妃伝 ~寵妃は愛より茶が欲しい~【単話】