ゆきのお父さんいいこと言うね
ほんで、その言葉にぴったりの
成瀬翔が
いつまありのままのゆきを見てくれる人が現れるからねって
おばあちゃんの亡くなった仏壇の前の5歳何歳かわからんけど、
小さいゆきにお父さんが言った言葉通りになったね
ゆきが、悲しいのを我慢して、
弟妹たちを優先して
甘え下手なゆきを
お父さんが見ててくれたみたいに
みてくれる
わかってくれてる成瀬翔の言葉に
ゆきのお父さんも安心、信頼したみたい
成瀬翔に娘を取られた嫉妬と寂しさは
家族みんなの前で
出たけど
初詣2人で行けてよかったな
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なまいきざかり。
142話
第47話(3/3)