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とても絵が綺麗で読みやすく面白いです。皇后陛下がはじめは単なるすごく嫌な性格の人なのかと思ってしまうのですが、そこを耐えて読み進めていくとそのような態度の理由が分かりとても面白くなります。
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9212位 ?
とても絵が綺麗で読みやすく面白いです。皇后陛下がはじめは単なるすごく嫌な性格の人なのかと思ってしまうのですが、そこを耐えて読み進めていくとそのような態度の理由が分かりとても面白くなります。
主人公は田舎の貧乏貴族ですが、とても素朴で心優しい女性です。クジの結果、次期公爵と結婚することになりましたが、持ち前の心優しい性分で冷たい次期公爵の心をほだしていきます。
主人公クロエは、足が不自由というハンデを負ってはいますが、美しく気高い女性です。奔放な妹の代わりに嫁ぐことになり、これから才能を発揮していくことに期待します。
お父さんの心の声が面白すぎます。その分、なぜ時間が戻る前には主人公の処刑に何も言わなかったのか。2度目の人生、うまく行って欲しいです。
ララは水魔法が使えないのではなく、本当はもっとすごい力があるのですが、嫁いだ時にはまだ分かりません。使用人たちは皆いい人でララを大事にしてくれます。元王太子も早くララへの愛情に気づいてくれるといいです。
10歳も年下のイケメン幼馴染に溺愛されるなんて夢がありすぎる。現実ではほぼあり得ないけど、漫画なのでそんな設定もありで楽しめます。
転生ものではなく、予知夢で自分の未来を経験しているというちょっと変わった設定。公爵が段々と主人公を溺愛していくのにキュンキュンします。
フィロメラは本物の聖女であり、元婚約者もそれを知っていながら歪んだ愛情で自ら手放す方向になってしまいます。でも、そうしてくれてよかった。呪いの国では幸せを手にして聖女としても覚醒していきます。
初めは主人公があまり教養がなく、じゃじゃ馬のような性格であまり感情移入できないなと思ったのですが、寵愛を得て教養を身につけてどんどん魅力的な女性になっていくのにグッときます。
虐げられていた主人公が姉妹に代わり嫁ぐというありがちな設定かと思いきや、公爵が歳を取らないいつまでも変わらない、それを終わらせることができるのは主人公だけというプラスの設定があります。ここからどう話が広がって行くのか楽しみです。
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悪女皇后の専属侍女