この時代は、権力者は愛人がいて当たり前みたいな風潮があった時思う。
かの有名な歌人、白蓮さんも伯爵令嬢と言っても愛人の子だった。
でも、伯爵家に引き取られて、お嬢様として育てられた。
夫に妻に対する愛情があるのだから、愛人の産んだ娘だと知られても、父親が華族ならば問題ないと思うけど。
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この時代は、権力者は愛人がいて当たり前みたいな風潮があった時思う。
かの有名な歌人、白蓮さんも伯爵令嬢と言っても愛人の子だった。
でも、伯爵家に引き取られて、お嬢様として育てられた。
夫に妻に対する愛情があるのだから、愛人の産んだ娘だと知られても、父親が華族ならば問題ないと思うけど。
さえさん、ようやく目覚めた!
そしてよく言った!!
エドワードさんはさえさん付きの心優しく誠実な犬のお顔をした人がお好きなんですよ。
義母と義姉さま、残念でしたね。
この手の明治〜大正時代の、心優しいヒロインが家では虐げられて、義(姉妹)に虐められて、評判の悪い男の元に嫁がされて、でも本当はその男性が見た目も中身も良い人で、幸せになる…
というお話し、好きなんですが、ヒロインが実家で虐げられていても、嫁ぐ時はそれなりの支度をして行くはず…
そんな見窄らしい持ち物では、実家での扱いが丸分かりになる、って思うんだけど。
そうです!
部長、グッと迫って!
黒田くん、反省してるのなら、噂を流したのは自分だと謝罪して、他の人達にもきちんと説明すべき。
それなりの会社のはずなのに、仕事の内容よりも恋愛ネタが話題になるって…
そういう話しは、仕事が終わってからでしょう?
あ〜あ、ついに性悪女がやって来る…
ヒロインのこと、あれこれと吹き込んで、自分こそ平塚家の嫁に相応しいとか何とかアピる気でしょう。
そうはいくものか!
結構、アンチ小松で、みわ応援派の人が多いけど、私はどっちもどっちだと思う。
みわ、仕事もせずに人を駒扱いするなんて、単なるぶりっ子よりもタチが悪い。
早く天罰が下ってほしい。
リナは本当に聖女なの?
性格が悪いのか、天然がひどいのか…
やはり、「岩の乙女の力」を、怒りや憎しみの気持ちで使ってはいけなかったんだ…
でも、そのおかげで助かったし、清は逃げて行ったし、きっと助けられてまた白蘭様に愛されてる元に戻るよね!
この二人、面白い。
お互いにお互いが大嫌いなのに、さえさんは「ちゃん」付けで呼び、ちよは「お姉様」と呼ぶ。
心の中では呼び捨てにしてるんだろうな。
やっぱり、お育ちがいいと口にする言葉は違うのね。
大正身代わり婚~金平糖は甘くほどけて~
013話
思い出のレストラン