陽himakyonさんの投稿一覧

投稿
136
いいね獲得
32
評価5 55% 75
評価4 29% 40
評価3 14% 19
評価2 1% 2
評価1 0% 0
1 - 10件目/全123件
  1. 評価:5.000 5.0

    可愛い

    ネタバレ レビューを表示する

    結婚してたった一日。初夜の後、皇帝の死によって離婚となった元后妃アステルがその初夜に皇太子カイゼンの子を身籠ります。
    数年後、相続の手続きの為に都に呼び戻された事から話は始まります。カイゼンの身勝手な愛情はアステルにちっとも響かなく、子であるテオールはアステルの甥(従兄の子)として偽っている。
    真実がわかる時、カイゼンの困惑と喜びと申し訳なさが混ざった表情がよかった。
    これからカイゼンはアステルとテオールと本当の家族になれるのかが焦点かと思っています。

    • 4
  2. 評価:5.000 5.0

    単なるタイムリープではない

    タイムリープものではあるけど、ヒロインのレティシャが今回の戻りで聖女として自覚し、勇気を持って立ち向かっていく成長記のようなもので、1つの勇気の行動により段々と信頼のおける部下(翼)増えていく様な感覚。始まりはディドリアンを死なせない為にしていく行動がやがて真の聖女への道を開いていくのかなと先が楽しみ

    • 4
  3. 評価:5.000 5.0

    似て非なる

    ネタバレ レビューを表示する

    似ている話はもちろん沢山ありますが、私としては非常に良かったです。主人公の才能や能力に可能性がある。当時文字を読んだりましてや海外の言葉が理解できるなど似た作品達とは違った良さもある。外見的な差別は今以上に昔は酷かったし同じく身近に顔の痣により苦労した友人がいるため他人事とは思えずに主人公の幸せを願うばかりです。

    • 3
  4. 評価:5.000 5.0

    大好き

    羽生先生のファンで、作品もシリーズで読んでいます。
    この作品がシリーズ三部作の3部目です。軸になる見えなかった母の愛がようやくストンと見えてきて、ヒロインの境遇により、より明確にこれまで抱えてきたヒーローからの母への目線が真逆に振れたために三部全部で1つの作品として完成した感じです。素晴らしいです。

    • 2
  5. 評価:5.000 5.0

    断然!

    さちみりほ先生の作品は間違いなく感動が得られます。特に、ヒストリカルな部分の背景描写が非常に事実に忠実に描かれていて、この時代の調度品、ドレスの流行り、地域性による違いなど勉強になる事が多い。故郷を無くし、1人で戦って生きて来たヒーローを頼りに追って来たヒロインを誰が愛さずにいられるだろうかと思いながら読みました。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    シリーズ

    当然シリーズものなのでシリーズの作品が繋がるように所々ぼやかした表現の部分はありますが、全て読めばスッキリ解消されます。兄弟達に流れる母への思慕の表し方が巧みで、ヒーローの不遜さも女性へのどこか蔑んだ姿勢も歪みをヒロインによりかなり修正される所がまた見所です。

    • 1
  7. 評価:5.000 5.0

    希望が持てる

    機会を逃してしまったり、ただ仕事を頑張っていて恋が遠のいてしまったり。そんな女性達は少なくない。別に結婚したいわけでもないけど働くだけの人生じゃなく、傍に同じ方向を向いて時には肩を預けたり、時には安息地だったりのパートナーがいたら人生も楽しいものになる。そう思わせてくれた作品

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    素晴らしい

    クロエの芯の強さや立ち居振る舞いは毅然としていて貴族然とした中で、妹が残念な所は姉や父に甘やかされたのかなぁと見ていて思いました。
    公爵が本当にモラ気味のサイコタイプなので共感はしないけど素直に表現すれば良いのにと思う所でもまわりくどい不器用男子なのかなと。

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    素晴らしい復讐と愛

    パトリツィアもペトロニラも2人共が美しく強く優しく互いを支え合っている。ローズモンドの欲深さに例え哀しい理由があれ、昼ドラさながらに誰かを貶めて良い事にはならない。理不尽を許さず華麗に牽制し鉄槌を下す皇后には爽快感を感じました。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    最高

    読めば読むほどにヒンメルが理想の男主として輝きを増す。
    DQやFF、テイルズなどのRPGゲームをやってきた世代からするとラスボスを倒した後の勇者達に焦点を当てていてその目的達成後の空虚感さえも表現されていて非常に込み上げるものがある。

    • 0

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています