5.0
肩の力を抜いて読む
主人公含めて、登場人物がかなりリアル。
(元カレの今妻はだいぶ怖いけど…)
特に目立つ能力も個性もない、普通の人々の姿が描かれていて、とても細かい部分で共感してしまう。
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3245位 ?
主人公含めて、登場人物がかなりリアル。
(元カレの今妻はだいぶ怖いけど…)
特に目立つ能力も個性もない、普通の人々の姿が描かれていて、とても細かい部分で共感してしまう。
他の方も書いてますが、高校生の頃のヤンキー&ギャルの書き方がリアル。
そして、40歳になった2人のモノローグがすごく共感できてしまう。
愛理の元旦那も憎めないキャラだし、お店やってる同級生夫婦の雰囲気も、いかにも「田舎の同級生カップルが結婚して、そのまま地元で楽しくやってまーす」って感じで癒される。
ゆっくりゆっくり、青春時代をやり直す2人をこれからも見守りたいです。
まず冒頭から、何の説明もなく現れる透明男さん。
そしてその人と何の違和感もなくお仕事している普通の人間の女の子。
更に獣人の女性やらエルフやらモップ人間(笑)やら、性的指向も色々あるらしい。
とにかく主人公カップルの醸し出す空気感が何とも言えずほっこりしていて、本当に癒されます。
みんながみんな違っているのに、その違いをごくごく自然に受け入れている感じがすごく良い。
また一つ楽しみな作品が増えました。
ドラマから来ました。
薬膳は少し興味ありつつ、何となく難しいイメージだったけど、この作品のおかげで少しずつ自分の生活にも取り入れられそうなものを見つけていくのが楽しいです。
主人公や周りの人々が頑張りすぎてないのも好印象。
これくらい肩の力を抜いて生きて行きたいな〜。
前作から読んでますが、かろりさんと青井くんのその後のお話が読めて嬉しいです!
相変わらず人間力のめちゃくちゃ高いかろりさん、アラフィフのおばちゃんも見習いたいところがいっぱい!
壊滅的に料理のセンスがない(そのくせいちいち頼み事を断れない、そして練習してどツボにはまる…)すみれ先生が愛しい。
そもそも、子どもの頃に親の手伝いとかで料理したことないのかな?とか思ってたけど、もしかしたらすみれ先生はピアノ最優先の生活で、親からお手伝いさせてもらえなかったのかな…とか真剣に考えてしまったりw
でも、読んでて何故だか勇気をもらえる作品です!
とにかくセレスティーヌ様が美しい。
そしてぶ〜ちゃんな旦那様への愛が業火すぎるw
出てくる人みんながセレスティーヌの魅力に骨抜きにされるのが面白いので、ついに課金を始めてしまいました。
普段、兼業主婦してるオバサンからしたら、こんなに何もかもやってくれる猫はマジで欲しい。
冗談抜きに、喉から手が出るくらい欲しい。
我が家にも黒猫♀4歳がいるけど、こんなんなったらいいのにな…
ド定番の「虐げられたヒロインの一発逆転物」のような気もしつつ、大正時代という「男尊女卑」や「家長制度」が色濃くあったであろう時代に、あれだけの能力を発揮することが出来る清子さんという主人公の生き方がひたすら眩しい。
子どもの頃にドキドキしながら読んだ「ときめきトゥナイト」。
当時、蘭世と真壁くんが惹かれ合い、支え合って困難を乗り越えていく様子に本当に毎月キュンキュンしていましたが、あの時のあのシーンの裏にはこんな出来事があったのね!というネタバレのようなこぼれ話のような番外編。
あの頃真壁くんは「憧れの人」以外の何者でもなく、「こんなにかっこよくていつでもクールな男の子なんかいるわけない」と中途半端に現実と比べていましたが、意外と真壁くんも年頃の男の子らしい悩みや葛藤を抱えながら生きていたのがよくわかり、更に愛着が湧いて来たような気がします。
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