5.0
回顧録ぽい描写
が時々あります。ラストは決まっていてそこからまた帰らない思い出なんだと思うとせつない感じがしてまた良しです。
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118066位 ?
が時々あります。ラストは決まっていてそこからまた帰らない思い出なんだと思うとせつない感じがしてまた良しです。
人の優しさ、懐かしさが身にも心にも沁みて泣いてしまう。人にやさしくなれないときに読み返そうかなと思います。
淡々と人生を楽しむこういう感じ割と好き。主人公がずっとひとりなのが「この宇宙のたったひとりの私」感が出ていいなあと。ただ不気味に思う人もいるでしょうね。
最初はかなりエロかったですね。支配被支配の関係にエロはあるんだななんて思ったりして。冷川さんがサミシイ男の子のまま大きくなったというあたりで立場が変わるので普通に友情ものって感じ。それでも悪くはないですけどね。
世の中が鬱陶しい時に読み返したりします。特に憂さが晴れる漢さんが出てくるタイトルも覚えちゃいました。
話数が進むに連れ、何気ない日常が続いて行かないんじゃないかという不安な気持ちになって来ます。最初はこういう関係、こういう暮らしを眺めている感じでしたが、今は何が起こるのかを追っかけている感じです。
後ハッピーマニアがあるから人生は楽しいというくらいに入荷を待ってます。高橋はカヨコには勿体ない。カヨコよ強く生きろ!
タラレバシリーズの中では一番好きですよ。店長、モリタ、レイチェルと、ウジウジしたとこなくて前向きで爽やか。モリタの変人感もいい感じ。これくらい自分を持つことがグラウンディングってことなのかもねなんて思ったりして。
むしろこんな生活がしたい!友だちがいて子どもがわらわらいて男の人はいなくて。居ても周辺でうろうろくらいで。人と住みたくなる漫画です。
最初は表紙とタイトルで疲れそうな主人公かなと思ったけど、今ではちょうどこんな感じの私たちなのよねなんて思ってます。幸せでもそうでなくても生き慣れる、生き残るってこんな感じ。
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