4.0
とても考えさせられます。
この作品を読むまで、ISの存在を知りませんでした。
身近にいてもおかしくない確率で生まれてくる男でも女でもない性別の子供たちとその家族の、様々な苦悩や絆を細やかに描かれていて泣いてしまうシーンもありました。
自分の周りにもそういう人がいるかも知れないし、自分もISとして生まれて来ていたかも知れないな…と想像しながら読みました。
自分はまだまだ知らない事や気持ちが沢山あるなぁと思います。
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IS