速水さん、嫉妬に燃えてるんだね。
まさか、こんな時にバラを送ってくるとは!
うまい具合に舞ちゃんから、電話!
何ともいいタイミング!
ハラハラするなぁ。
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速水さん、嫉妬に燃えてるんだね。
まさか、こんな時にバラを送ってくるとは!
うまい具合に舞ちゃんから、電話!
何ともいいタイミング!
ハラハラするなぁ。
もしかして、実は速水さんが好きだと、麗に相談?
真夜中に?
速水さんは本当に結婚したいのか?
マヤを諦めようとしてる。
桜小路くん、いい青年じゃのう、ほんに。
紫のバラの人が誰かわからない方が良かったのかな?
紫のバラの人、マヤちゃんを忘れているわけじゃないと思いたいな。
紅天女のふるさとの田舎にいたから、バラを送れなかっただけだよ。
紫のバラの人は、自分の婚約の事で手一杯で、花を贈る余裕なし。
もー、そんなおじさんやめとけー
でも本当は二人の幸せを祈ってます。
何でいい人なんだ。
本気でマヤちゃんを大事に思ってるんだね。
桜小路くんを、推します!
もー、この人でいいんじゃない?
桜小路くんとお似合いだよ、
年も近いし、ハンサムだし、優しいし、料理上手だし、
何の障害もないじゃない?
しかも相手役!
最高の相手じゃない?
速水さんは財閥令嬢と勝手に婚約したしさ。
あんなこじらせたおじさんやめてさ、こっちにしとき。
マヤちゃんに幸せになってほしいのよ。
たしかに、魔性の女ですねー!
天然の女性は、ある意味魔性の女になってしまうのですねーマヤちゃん。
桜小路くんはいつもいい人止まりですが、この先に行けるのか!?
桜小路くん、なんでいい人なんだろう、明るくていつも励ましてくれて。
まだマヤちゃん事が好きなんだ、
だったら、マヤちゃんが速水さんを好きな事には気が付きそうなもんだけど、まあ最近のことだから、まだ気が付かないのかな?
ああ〜これは桜小路君も傷つくよ〜
どうするの〜
マヤちゃん、よほど速水さんが好きなんだね。
ガラスの仮面
682話
第十三章 ふたりの阿古夜 #295(1/2)