この第111回目は、
まさに今後の殿下とポクチャ様とこの国の
未来と行く末を諷喩している様な縁起の良い回。
内容的にもホンサンハクを失脚させた事で
大臣主体ではない本来の殿下による、
新たな王朝風土が築かれてゆきそうな兆しだが…
この【111】という数字自体が、
我々に何かを知らせてくれるエンジェルナンバー的にも
【新たな始まり】を意味する幸先の良い数である!
さて気になるあらすじを感想を交えザックリと…
❶「殿下、お願いがあるのです…」
…と殿下へ切り出した昭儀ポクチャ様の願いは、
ホン貴人のジンスン翁主を養女に迎えたい…との事。
自分や弟まで罠にハメ貶めた相手の子を養女に…て
マジっすかぁ〜⤴⤴⤴どんだけ人間出来てるの?!
昭儀ポクチャ様の慈愛精神に敬服⤴ m(_ _)m❤✨
心根の優しい純粋な昭儀ポクチャ様が養母とあれば
貴人の鬼畜遺伝子は不安ながら、後天的要因も
多大に子育へ影響するので穏やかな成長に期待❣
殿下も…ジンスン翁主の事は思い悩んでいたらしく
昭儀ポクチャ様からの申し出に、内心ε-(´∀`*)ホッ
…と安堵したようであり、その時の殿下の想いが
↓↓コチラ…
『私が選んだのは、ただの運のいい下女でなはなく
私の人生を救ってくれる女性だった…
本当に驚くほど素晴らしく勿体無い女性❤』と..
✨(人*´∀`)。*゚+✨✨
❷「それなら私の願い事も聞き入れてくれる…?」
…と、ちゃっかり交換条件を提示する殿下(笑)
何のお願いかと思いきや「私の妃に…」との事。
光栄過ぎて躊躇し返答に窮しているポクチャ様へ、
殿下は「王の頼みでも嫌か…?」とゴリゴリ迫るが
いやいや殿下‼ソレ職権濫用やん…と失笑💧💧💧
❸頬をうっすら桃色に染めながら
「部屋に入ろう…」
…と殿下がポクチャ様を促した後は(ΦωΦ)ンフフ…💡
ご想像通り、愛する者たちの熱い夜が訪れ...
そしてそのご機嫌な翌朝、
殿下はポクチャ様からとあるお願いを耳にする、、、
❹因みにサンハクに代わり左議政に任命されたのは
誠嬪様とチュンヨンの父。
清廉潔白な彼なら殿下の忠臣として適任ョネ👍
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後宮のポクチャ~下女から王の側室へ!?~
111話
第111話