ウォーターリリーさんの投稿一覧

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評価4 32% 65
評価3 14% 28
評価2 4% 8
評価1 2% 4
1 - 10件目/全13件
  1. 評価:4.000 4.0

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    稀代の悪女と呼ばれたアリアドネ・ベルネットが20年後、公爵令嬢アリアドネ・フィンベルン12歳に憑依して生き直す物語。

    悪女アリアドネは毒のエキスパートだった事を利用されて罪を着せられ命を落とした。
    少女アリアドネは親の身勝手で疎まれ冷遇されて自ら命を断とうとした。
    可哀想な少女の魂は今や知識も経験もある逞しい大人の女性。
    憑依後の堂々と家族に立ち向かう姿に胸がすくけれど両親はそんな娘に更なる奸計を企て…というところでまでが1巻。
    この下衆な両親と兄妹への痛快ざまぁはもちろん、前世の義弟との邂逅等とにかく先が気になる。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    明るく可愛いヒロインに残念勘違いヒーロー

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    画の可愛いらしさに惹かれて購入しました。

    小国出身である第二妃を母に持つレティシアは、有力な後ろ楯を持つ第一妃とその娘である姉達から不遇な扱いを受ける日々を過ごしている。
    そんな中、父である国王から隣国の公爵に嫁ぐ様命令される。
    お相手の公爵に手紙を送るも返って来たのは「あなたを愛するつもりはない」の冷たい返事で…

    まずヒロインの冷遇生活に全くめげない下品じゃない逞しさに好感。
    嫁ぎ先のお屋敷で大事にされている描写も微笑ましい。
    結婚相手のアルベルトはよくある冷遇からの溺愛パターンかと思ったら…ぷぷっ。
    良い意味で裏切られました。
    実の母である第二妃が全く登場しない違和感と、結構なやらかしをやっちゃってる第一妃&義姉達へのざまぁが匂わせで終わってしまったのが少し残念。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    悪役令嬢は転生先で今度はヒロインになる?

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    公爵令嬢イザベラは婚約者である王太子から「真実の愛」を見つけたとして婚約破棄を宣言される。
    尚且つ真実の愛のお相手男爵令嬢のリリーに嫌がらせを行っていたとして修道院送りになるが、その道中事故で命を落とす。
    その後、他国の男爵令嬢リリアとして生まれ変わるものの容姿も名前もリリーに酷似。
    両親や兄に可愛がられ、近隣の伯爵令息テオドールとも仲良くなる。

    「真実の愛」云々は嫌と言うほどよく見る言葉だけどそれはまあ置いておいて。とにかくまだ謎が多し。

    ・誰がイザベラの死を仕組んだのか
    ・婚約破棄した王太子とお相手の行く末
    ・優しかったイザベラの兄セオドアがどうなったの  か
    ・セオドアとテオドール、名前の綴りが同じ

    あらすじではこの国の王太子から言い寄られる様になるらしいけれど6話まではまだ未登場。
    微妙にミステリー要素を含み、先が気になる。

    ポイントは少しお高いしそれに対する評価は有りだとは思うが、無料お試し読みがないからといって中身を全く読みもせずに低評価を付けるのはどうかと思う。

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    単純ざまぁ話ではない

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    タイトルからも想像される通り「弱気を助け強気を挫く」大国の皇女クローディアが揉め事を華麗なる手腕で鮮やかに解決していくスカッとするお話・・
    ではあるのだけど単純明快な水戸黄門的勧善懲悪とはちょっと違う。
    被害者サイドだけでなく加害者側の背景もしっかり描かれていてよりキャラの心情が分かりやすい。
    ほろ苦さを含んだ事件の結末とクローディアの複雑な生い立ちも絡みそこはかとなく切なさが漂う。
    クローディアに忠実に寄り添う従者ベリルとの謎めいた関係も気になるところ。
    まだ途中ではあるけれど最終的にはクローディアの心の底からの笑顔を見られる事を願う。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    悪役令嬢じゃないよね

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    他社の広告で気になっていてめちゃコミさんで配信されるのを待ってました。

    高位貴族令嬢ゆえの表情の乏しさで周りから敬遠されがちなエミリアは物怖じせず話しかけて来る子爵令嬢モニカと仲良くなります。
    モニカの婚約者は子爵令息マルティン。
    エミリアと婚約間近の公爵令息ウィルクス。
    マルティンは上っ面の良い上昇思考。
    学園では氷の様なウィルクスはエミリアを溺愛。
    そして明るくて無邪気を装っていたモニカの企みは…
    短いのでこれ以上のネタバレはやめておきます。

    4話しかないのがめっちゃ残念。パーティーの後どうなったかを知りたかったな。
    でも美しすぎる画に満足感もアップ。

    • 4
  6. 評価:4.000 4.0

    ほんとにBがLする世界になっちゃうのか?

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    とりあえず無料分3話のみ読ませていただきました。
    勇者のカイは突然前世が日本人の高校生だったことを思い出します。
    4人の仲間と魔物を倒しつつ魔王退治の旅をしていますが、気がつくとなんとなーくBLっぽい雰囲気が。
    幼馴染はカイに気がありそうなんだけど他の3人はまだよく分からない。
    更に突然、運命の花嫁〜と叫んでカイを攫っていくちょっとアホっぽい王子まで現れてどうなることやら。
    まあ主人公総受けも楽しいかも。
    私的には恋愛の如何に関わらず半魚人のベンヤミンくんのインパクトが大きすぎて笑ってしまいました。
    海外の作品ぽく、色っぽさはないのですがコメディとしては楽しい。
    ただポイントが少し高めでこの先の購入を迷います。

    • 1
  7. 評価:4.000 4.0

    ダメ男のダメさ加減を楽しもう

    皆さまが書かれているように、よくあるざまぁ話ではあります。

    全王に取り入って王妃の座を手に入れたとしてキララナに2年後の離婚を宣言する国王。
    いやさ、自分で調べもしないで周りの噂話を信じ込んでるなんてバカなの?(バカだけど)

    期間限定の王妃で貴族達にも蔑まれながらも国民の為に尽くすキララナ。もちろんアホは何にもしない。挙句おつむの軽そーな令嬢と浮気まで。
    そんなキララナの真摯な姿を知る隣国の王太子は…

    白い結婚、万歳です!
    この件だけはアホ王を褒めてあげます。

    お話的には⭐︎3ですが、離婚式で爽快な気分にさせてくれたキララナに⭐︎プラス1で。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    スカッとすること間違いなし!

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    公爵令嬢だけど婚約者の王子であるフレデリックよりずっと王者の貫禄のヴィクトリア。
    一時の気の迷いで婚約破棄を申し出たフレデリックを諌め、のち王となった彼と結婚します。

    お話に何度も何度も「偉そう」が出てくるのですが、一人称が「我(われ)」で、ほんとに誰よりもめっちゃ偉そうなのです。
    でもただ驕り昂っているわけではなく、国と国民の為なら命をかける覚悟を持つ、これ以上ないくらい男前な王妃様なのです。
    フレデリックを誑かそうとした令嬢や命を狙って来た輩、前王の愛妾等々みんなヴィクトリアに陥落しちゃうのもお約束的に面白いです。

    フレデリックの方は至って人間的で結構な泣き虫で、ヴィクトリアほど頭は回らないのですが、その優しさゆえに生温かい愛情をみんなから向けられています。
    ヴィクトリアともちゃんと想い合っており、お互いに欠けた部分を補う様な案外ナイスなカップルです。

    とにかく偉そうなヴィクトリアの活躍に胸がすくし、合間合間にくすっと笑えて気持ち良く楽しめるお話です。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    ちょっと変わったざまぁもの

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    腹黒の成り上がり令嬢と、彼女に誑かされるお馬鹿な貴族令息を婚約者の令嬢がざまぁするよくあるお話ですが、なんとカップルは3組。そして参謀的に計画を練るのが文官を目指す聡明な伯爵令嬢リーリエ。
    この類いのお話に漏れず男どもは総じて浅はかで騙されやすい。
    成り上がり令嬢は清純ぶってたくさんの男を手玉に取る悪女。
    婚約者の令嬢達がスパッと男どもを見限って新しく幸せを掴み、悪女がその身に相応しい末路を迎え、リーリエも文官として活躍する未来にすっきりしました。

    • 3
  10. 評価:4.000 4.0

    紙版を持っています。
    本棚に押し込んで最近読んでいなかったので懐かしーい。
    スマホで手軽に読めるのはありがたいです。
    パズルゲームはやっぱり2人が同棲してる頃の話がいいな。娘の日向子のお話もあるけど、大人び過ぎててあんまり感情移入出来ないので。
    ミステリー的には難しい謎解きではないので構えず読めます。

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