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クレヨンしんちゃんは読んだことあるものの
クレヨンしんちゃんは読んだことあるものの、父ひろしにスポットを当てた面白い作品です。ギャグ要素はそのままでサラリーマンのランチあるある的な感じで興味深く読んでいます。
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80923位 ?
クレヨンしんちゃんは読んだことあるものの、父ひろしにスポットを当てた面白い作品です。ギャグ要素はそのままでサラリーマンのランチあるある的な感じで興味深く読んでいます。
思わずお腹がなるような、美味しくて楽しい作品です。ただただ料理のことだけが羅列されているわけではなく、人情味を時折姿を表すのがまた良いところです。
名前はもちろん知っていたものの、なかなか読む機会に恵まれず、後回し後回しになっていたものですが、ようやく読む機会を得ました。
ツッコミ所は少なくないですが、さすが長きに渡り多くの方々に愛されている作品だなーと思いました。
同じ立場になる可能性がある中で、どうしたら回避できるのか、回避できなかった場合、どうしたら良いのか、そんなことをグルグル考えながら読み進めます。
これぐらいやらなくては、現代社会が抱える問題は解消していかないのかなー、などと妄想しながら読ませていただいています。
いわゆるタイムリープものですが、少しサスペンス的なミステリー的な要素もあり、飽きること無く読み進められます。
キャラクターがしっかり立っており、ストーリーもよく練られていて、山の素晴らしさと恐ろしさを学べる素敵な作品です。
30年ぶりぐらいに読みましたが、色褪せず楽しませてもらってます。本当に世界観がスゴく笑いが絶えません。
ストーリーはよく練られ、キャラクターも立っており、ドラマチックでもあり、ギャグ要素もあり、様々な角度から楽しめる作品です。
極限状態の中の人々の本性がよく描けていると思いますし、キャラクターもしっかり立ってると思います。
気付くと感情移入してます。
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野原ひろし 昼メシの流儀