セイオッド…てか、ビシャークよ…
あなたの愛している女性が目の前で怯えきっているのに、
昔も今も、なんでそれが分からないんだよ。
相手の感情に関係なく、
自分は大好きな人を目の前に、歓びに満ちているようにさえ見える。
この共感性のなさが、彼のサイコパス感を際立たせてるんだろうな…
そして執事のギリアムさん(名前合ってるかな?)も、よく平気な表情で側にいるなぁ
入れ替わりの嘘がバレないように、ずっと一緒に働いていた使用人を辞めさせるっていう異常な状況でも、あなたは何も感じないの?
この方もセイオッド(もといビシャーク)と同じ感覚なのか…
とにかく“他人の死”にさえもあまり感情を動かさないこのセイオッド(ビシャーク)とキーサが、
この先まともに暮らして行けるとは思えないんだけど。
そこはキーサもこのサイコパス感を受け入れて、2人でこの異常な愛に突き進む感じで進むのもアリなのかな!?
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あなたが私を手に入れたいのなら
058話
あなたが私を手に入れたいのなら(58)